雨上がりの庭に、大きなキノコ
2026/09/18
まだ暑い日もありますが、吹く風の涼しさに秋を感じられるようになってきましたね。
関西では雨の日が続き、夏の間弱っていた庭の木々も元気を取り戻しているように見えます。
そんな庭のかたすみで、先日こどもが大声を出していました。
「きのこ生えてる!!!!」
雨の日が続くと、時々庭にちいさなキノコが生えてきます。
いつものようなきのこかなと見に行ったころ、生えていたのがこちら。

大きい!!!
白くて大きなきのこが、一本だけにょきにょきと生えていました。
こどもは「毒きのこかも!絶対触っちゃだめだよ!」と警戒しながらも興味津々な様子。
あとから調べたところ、オオシロカラカサタケ、というきのこによく似ています。
こどもが警戒していた通りやはり毒きのこで、誤って食べて中毒になってしまったという事例も報告されているようです。
最近のお天気のように、雨の日が続いて気温が高い状態が多いとよく出てくるきのこのようです。
庭だけでなく、公園や学校、道端などさまざまな場所から生えてくることがあるそう。
食べるのは厳禁ですが、触れるのも避けた方がいいようです。
触れてすぐに害があるわけではないですが、口や目に触れるとトラブルが起きる可能性があります。
関西ではまだ雨の日が続き、高温多湿な状態が続きそうです。
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、お庭だけでなく、公園や街中で見つけたキノコにはご注意ください。
また、庭に大量に生えてきた場合には対処が必要ですので、その際は造園会社などに相談してみるのもよいかもしれません。
とはいえ、こどもにとって「庭にきのこが生えてきた」というのはとても楽しい出来事です。
気を付けながらではありますが、こうした庭での小さな発見を、ぜひご家族で楽しんでみてくださいね。
Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。
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