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解放感あふれるリビングを作るには

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解放感あふれるリビングを作るには

解放感あふれるリビングを作るには

2023/03/16

■家と庭の一体感を高めることで、リビングを開放的にする

 

誰もが広いリビングに憧れると思います。家族みんなが座れる大きなソファを置いて、ゆっくり過ごしたい...。とはいえ、限られた予算の中では面積を広く取るのは非常に難しい。1m幅を広げるだけで、100万単位の話になってきます。

 

ヒトは6m以上の奥行きを超えると、広い空間だと認識すると言われています。

 

6m×6mとすると36㎡、約20畳ほどのスペースとなります。一般的にも20畳以上のLDKなら広いという認識で問題ないでしょう。

 

一方、住宅の坪単価は60万から1000万が一般的な価格と言われています。幅6mの部屋を1m広くしようとすると、6㎡(約2坪)増えるので120万から260万の追加予算になります(あくまで概算ですが)

 

 

では、予算を抑えて開放的にするにはどうしたらいいのか?

 

それは庭部分をリビングと一体の空間として設計することです。

 

うちは、庭なんて取るスペースがないよと思われるかもしれませんが、外回りの面積というのは体感より広いものです。

 

住居専用地域であれば、基本的に敷地の半分以下の面積で家を建てなければなりません。なので、家の1階部分と同じかそれ以上の面積は残っているはずです。100㎡の土地だとしたら50㎡は残っています。

 

駐車場などに面積は使いますが、一般的にはリビングと同等かそれ以上面積の庭が確保できるはずです。

 

リビングと庭の二つを抱き合わせるような計画をすれば、リビングの面積を体感倍にすることが可能なのです!

リビングの奥行きが3mしか取れなかったとしても、庭部分が3mあれば合計6m、広いリビングの条件を獲得することができます。

 

そして、庭部分の坪単価は建築坪単価の10分の1程度です。坪6万~10万程度。LDKの大きさと同じ広さの10坪(20畳)の庭部分を計画すると60万から100万程度です。

 

つまり、リビングを1坪減らすだけで、庭が作れ、広さは倍感じれられるのです!

 

実際に作ろうとすると、リビングと庭を一体的に計画するのは一筋縄ではいきません。その辺のテクニックはおいおい紹介していきたいと思います。


 

 

さらに詳しく知りたい方はホームページの「庭づくりの考え方」のページをご覧ください。

 

Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に造園・エクステリア工事を行っています。

住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。

居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。

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