1年という時間が育てる庭
2026/11/06
庭にかかる柔らかな日差しや、色づいていく木々の葉など、
日に日に秋らしさを感じるようになってきました。

日々、庭を見ながら、今日もまた少し葉の色が変わってきたなぁと
毎日の変化が楽しい毎日です。
そんな日々の小さな変化も楽しいのですが、
久しぶりに訪れるお庭というのはまた違った楽しみがあります。

こちらは、植栽を担当した長野県のお庭です。
夏頃に植栽から約1年が経った様子を見てきました。
たった1年と思うかもしれませんが、木々はしっかりと成長していました。
枝葉が広がり、植えたばかりの頃よりも緑に厚みが出てきました。
こうして植えた植物たちが元気に育っている姿を見ると、やっぱりほっとします。

また今回お邪魔した時には、庭のデッキでプールを広げていて、
暮らしの中にみどりが馴染んでいる様子を拝見でき嬉しく思いました。
自宅の庭では、毎日少しずつ変わる植物の姿を楽しんでいます。
一方、施工したお庭を久しぶりに訪れると、1年分の成長を一度に感じられます。
毎日見ている子どもの成長にはなかなか気づかなくても、昔の写真を見返すと「こんなに大きくなったんだ」と驚くことがありますよね。
庭の植物も、少し似ている気がします。

日々の小さな変化も、時間を重ねて見えてくる大きな変化も。
どちらも、植物を育てる楽しみのひとつですね。
今回のお庭の植栽前から1年後までの様子は、施工例でもご紹介しています。
ぜひこちらもご覧ください
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