施工例
デッキを包み込む緑と、1年後の庭の風景
デッキを包み込む緑と、1年後の庭の風景
長野県のお住まいで、玄関まわりのアプローチと、リビング側の庭に植栽を行いました。
リビング側にはコンクリートデッキがあり、その両側から包み込むように樹木を配置しています。
高さのある木を取り入れ、枝葉が上部に広がることで、デッキで過ごすときに木陰が落ちるように計画しました。
今回の施工例では、施工直後と約1年後の写真をご紹介しています。
植えたばかりのころは、樹木の間にまだ余白がありましたが、1年が経つと樹木も草花も成長して、緑が重なり合う景色に。
デッキを囲む木々にもボリュームが生まれ、施工直後とはまた違った、緑豊かな空間になりました。
デッキには大きなビニールプールも置かれ、夏の暮らしが感じられる風景です。これから木々がさらに育ち、木陰が広がっていくのも楽しみですね。
庭の植栽は、植えたときが完成形ではありません。
樹木が成長した先の姿も思い描きながら、木の高さや枝の広がり、配置を考えることを大切にしています。
季節を重ねるごとに変化していく庭の景色。これからも、木々の成長に合わせて少しずつ表情を変えていきそうです。
所在地:長野県
施工年:2025年
設計事務所:RaFU
植栽設計・施工:Aonosumika合同会社












