今年もクリの実がなりました
2026/10/16
今年も、庭のクリの木に実がなりました。
以前のブログでもご紹介したことのある、このクリの木。
もともとはクリの実から育てた木なので、こうして毎年実をつけてくれると、やっぱりうれしいものです。
こんな小さな実が、大きく立派な木に育ち、そしてまた実をつけているというのは、
当たり前のことなのかもしれませんが、実際に目で見ているとなんだか不思議だ感じがします。

そして毎年同じようにクリがなっていても、見つけるたびに「今年もできた!」とうれしくなります。
立派に育ってくれるだけでも嬉しいですが、やはり収穫できると気になるのは味です。

収穫したクリは、すぐに食べるのではなく、冷蔵庫のチルド室など低温でしばらく置いておくと甘みが増すといわれています。
数日から数週間ほど待ってから、今年のクリを味わってみようかなと考えています。
木を見上げると、まだ枝にはこれから収穫できそうな実が残っています。
娘は「木を揺らしたらもっと落ちてくるかな」と幹をゆらしていました。(落ちてきませんでした(笑))
今年はいくつ採れるでしょうか。
一度に全部収穫するのではなく、実が熟していく様子を眺めながら待つ時間も、庭で植物を育てる楽しみのひとつです。
もう少ししたら、今年のクリを味わってみたいと思います。
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