足元から春の便り
2026/03/06
関西では久しぶりに雨が降りましたが、
今日はやわらかな日差しが差し込んでいます。
気温は少し低いですが、それでも庭に入る光が春めいてきたように思います。
そして、そんな庭は足元でも春が訪れ始めています。
春の訪れを告げる花の代表といえばこちら

フクジュソウです。
この鮮やかな黄色の花を見ると、もう春が近いんだなぁとしみじみ感じます。

くるんとしたこちらはワラビの新芽。
よく見ないと見逃してしまいそうですが、
足元をのぞくとあちらこちらから顔を出していました。

そしてこちらはハナニラと

そのお隣で小さなムスカリが出ています。
それからこちらはちょっと違った春の訪れ

庭のクヌギから落ちたどんぐりから小さな根が…!
こんな小さなどんぐりが大きな木に育つというのはなかなか想像しにくいですが、
こうして小さな根から成長していくんですね。
でもこのままお庭で育つと庭がクヌギ林になってしまいそうです(笑)
そしてこちらは春の風物詩
鉢植えのチューリップです
小学校から持ち帰ってくるというお子さんも多いのではないでしょうか。
地植えと違って鉢植えの植物は水切れしやすいので、こどもと一緒に水やりをしていきたいですね。
何色のチューリップが咲くか、今から楽しみです。
足元からの春が始まっていますね。
例年よりは少し開花が早いかな、という印象もあります。
このまま暖かくなるのか、また冷え込むのか、植物の様子も気になるところです。
気温や植物の変化を見守りながら、庭の春を楽しんでいきたいですね。
また、この少し暖かくなってきた頃というのは、水不足になりやすい時期でもあります。
雨が降ってないな、葉っぱが萎れているかも、と思ったら水やりをしてあげましょう。
植栽や草花の様子を気にかけつつ、ぜひ春の訪れを楽しんでくださいね。
Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。
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