いちじくと柿のおすそ分け
2026/01/30
寒い日が続いていますね。
大阪でもちらちらと雪が舞うことがあり、こどもが「雪だー!!」とおおはしゃぎで庭に出ていきます
一瞬ともいえる短い時間ですが、それでも雪が降ると子供は嬉しそうに庭をかけまわっています。
そんな弊社のお庭ですが、昨年はイチジクと柿が豊作でした。
イチジクは朝ご飯に食べたりドライフルーツにしたり、柿は干し柿にしているところです。
そんなイチジクと柿ですが、手が届かなかったところの実はあえて残しています。
そうすると冬までずっと実がついているのですが、そこにくるのがこちら

ヒヨドリです。
このヒヨドリは毎朝庭にやってきてイチジクを朝食代わりに食べていました。
一度に食べきるのではなく少しずつ食べていくんですね。
柿もまだ見てはいないのですが、何かの鳥が食べに来てはいるようです。
渋柿でも時間がたつとあまくなっていくのでしょうか。
時にはヒヨドリのおこぼれをもらいに別の野鳥が来るなど
鳥たちも庭の恵みを楽しんでいる様子です。
果樹があるとつい「全部おいしく食べたい」と思いがちですが
こうしsて1,2個残しておくことで
寒さの厳しい季節に鳥たちへのおすそ分けとなっていきます。
植栽だけでなく、鳥や虫などの生き物もみどりのある暮らしを楽しみの一つ。
時にはおすそわけの気持ちで、庭の果実を少し残してあげるのもいいですよ。
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Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。
住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。
居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。
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