足元から始まる秋、庭で見つける季節の変化
2025/09/26
秋分も過ぎ、少し秋らしい気候になってきましたね。
日中もまだ暑さは残っていますが、窓を開けていると
気持ちのいい風が入ってくるようになりました。
お庭も足元から小さな秋が始まっています。
お庭では、秋の代表ともいえるどんぐりも見られるようになりました。

事務所にはコナラを植えており、時折「ぱきっ」「ぱちっ」とはじけるような音とともにどんぐりが落ちてきます。
最初は何の音だろう?と首をかしげましたが、今ではすっかり秋の合図になりました。
庭のあちこちにどんぐりが散らばっていて、見つけるたびに秋を感じます。
また秋の可愛い花も咲き始めました。

ヤブランです。
8月から10月に花を咲かせるヤブランですが、弊社のお庭だと毎年今の季節、秋の始まりに花を咲かせます。
一見もう花が咲いているように見えますが、これはまだほとんどがつぼみです。
近づいてみると、つぼみと咲きはじめの花がわかります。

つぼみでも可愛らしく、つぼみと花と二度楽しめるようで嬉しくなりますね。
どんぐりもヤブランも、公園や街中で見かけることのある植物です。
けれどそうした場所では、気づかずに通り過ぎてしまうことが多いかもしれません。
暮らしのすぐそばにあるお庭だからこそ、こうした変化に気づき、楽しむことができます。
小さな季節の変化を味わえるのは、みどりのある暮らしの醍醐味のひとつですね。

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