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夏休みの定番 こどもと育てる鉢植え朝顔

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夏休みの定番 こどもと育てる鉢植え朝顔

夏休みの定番 こどもと育てる鉢植え朝顔

2025/07/29

あっという間に7月も終わりに近づいてきましたね。

こどもの幼稚園も夏休みに入り、園で育てていた朝顔がおうちにやってきました。

 

 

ちょっと頼りない育ち方でしたが、つぼみがついていて、すくすく育っています。

幼稚園でも毎朝、こどもたちが水やりをしていたようで、家でも「水やりしないと」と気にかけています。

毎朝ホースで水やりをするのも大変なので、ペットボトルに穴をあけて、簡単なじょうろを作ってみました。

 

 

ペットボトルを軽く押すと水が出てくる仕組みで、子どもも大喜び。

鉢だけでなく、周りの地面にも水をまくといいと教わったらしく、毎回しっかり地面にも水まきをしています。

日に日に大きくなっていくので、大人も見ていて楽しいです^^

 

 

ちなみに、朝顔の花をたくさん咲かせたいときには、肥料をあげるだけでなく「摘芯(てきしん)」をするとよいですよ。

 

 

摘芯とは、茎の先端を摘み取ることで、脇芽を増やす作業のことです。

朝顔だけでなく、他の草花や農作物でもよく行われる方法です。

植物は、一番てっぺんを優先して育てようとするため、そのままにしておくと上へ上へと伸びていってしまいます。

そうなると茎ばかりが伸びて、花や実がつきにくくなってしまうんですね。

そこで、てっぺんを摘むことで成長をおさえ、脇芽が出るようにうながします。

この脇芽が育つことで、たくさんの花や実がつくようになるというわけです。

 

 

朝顔の場合は、本葉が8枚くらいになったときに摘芯をしてあげると、脇芽が伸びて花が多く咲くようになります。

「先端を摘み取るなんて大丈夫かな…」と不安になりますが、そこは思い切って摘み取ってみましょう。

我が家の朝顔も、先日摘芯をしてみたので、これから脇芽が増えてくるかな…と見守り中です。

どんな色の朝顔が咲くのか、子どもと一緒に楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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