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暑くなり始めは要注意!水やりの量と回数の目安について

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暑くなり始めは要注意!水やりの量と回数の目安について

暑くなり始めは要注意!水やりの量と回数の目安について

2025/06/19

梅雨入りしたかな、と思ったら急に暑くなってきてしまいましたね。

急に暑くなると人間だけでなく植物も暑さになじめずに弱ってしまうことがあります。

そのため、この時期はとにかくしっかりと水やりをしてあげましょう。

 

 

水やりでよく聞かれるのが、「どのくらい水やりをすればいいの?」というご質問です。

植物の種類や状態によってあげる水の量は変わってきますが、

目安として弊社では下記の通りお伝えしています。

 

◆水の量の目安

 

メンテナンス等でお庭に伺った際に私たちが水やりをすると、

「思ってるよりたくさん水やりするんですね」

と言われるお客様が多いです。

弊社でお伝えしている目安としては

 

・4M以上の高木 蛇口を全開にして1分~2分

・小中木 蛇口を全開にして1分程度

 

水の量の目安としては、高木ならバケツ2杯分、小中木ならバケツ1杯分くらいです。

もしお手元にバケツがあるなら、バケツがなみなみ一杯にするのにホースからどのくらいの時間水を出せばいいかを測ってみるのもいいと思います。

 

 

「毎日しっかり水やりをしている」と思っていても水の量が足りていないことが多くあります。

思っている倍以上、というくらい水はしっかり上げたほうがトラブルが起こりにくいです。

暑い中での水やりは大変ですが、気持ち長めに水やりをしてみてください。

もし立っているのがしんどいな~というときには、過去に紹介したように、ホースを地面に置いて水をやるのもおすすめです。(記事はこちら

 

 

◆回数の目安

 

水の量は上記の通りで、あとは水やりの回数で調整をします。

季節や施工年数によって回数を調整できますが、あくまで目安なので基本的には植物の様子を見ながら水やりをしましょう。

なお、しっかり雨が降った場合は1回水やりをしたとカウントしてください。

 

季節の目安

4~6月 週2,3回
7,8月 毎日
9~11月 週2,3回
12~2月 雨が降らない日が続いたら

 

水やりの回数は季節によっても違います。

あくまで目安なので、今年のように6月でも真夏日が続くようなら毎日水やりをしてください。

 

 

施工年数の目安

初年度 季節の目安通りに水やり
2年目 真夏は季節の目安通り、その他は様子を見て
3年目以降 水切れしていないか様子を見て減らしていく

 

植栽して数年は、根っこが地面に根付いておらず水切れを起こしやすいです。

そのため季節の目安通りしっかりと水やりをして、それでも植物がしなびていたり弱っていたりしたら追加の水やりをしましょう。

逆に施工してから数年たつと、植物が根付いて水やりの回数を減らしても大丈夫になってきます。

真夏など雨が降らない日が続いたら水やりが必要ですが、様子を見ながら水やりの回数を減らしていくことができます。

 

場所の目安

直射日光が1日3時間以上当たる場合は上記の通りの水やりをして、

それ以下の場所は回数や水の量を減らしても大丈夫です。

軒下は雨がかからないので、施工年数を問わず週に2,3回は水やりをしましょう

 

 

◆動画で見る水やり

水やりの時間や簡単なやり方をショート動画にまとめています。

こちらも確認してみてください^^

 

 

 

◆まとめ

 

水の量と水やりの回数の目安としては以上になります。

何度もお伝えしていますが、あくまで目安ですのでよく植物の様子を見て水をあげてください。

地植えの場合は鉢植えと違って水のあげすぎということはあまりないので、慣れないうちはとにかくたっぷりと水やりをしておくと安心です。

 

梅雨が明けるか開けないかのこの時期は人も植物も水分不足になりがちです。

熱中症に気を付けて、植物にも水分補給をしてあげてくださいね。

 

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