新たな実験 柚子の実から取った種を植えてみる
2025/04/30
日に日に庭の緑が増えていき、見上げると空よりも木々の葉が多く見えるようになってきました。
足元でも雑草が勢いを増していて、毎日ちょっとずつ草抜きをしています。
そんなお庭で今年も新たなチャレンジをしてみることにしました。

卵パックから芽を出しているのは、柚子!
以前紹介した柿や栗のように、食べ終わった柚子から取り出した種を植えたものです。
芽が出るまでは「ちゃんと芽が出るかな?」と毎日水やりをしながらドキドキ見守っていましたが、無事に二つも発芽しました。

栗や柿の時も同じでしたが、やはり実から取った種を植えてもすべて発芽することはありません。
またその中から無事に大きく育つものも限られてくるので、実から種を植える時にはいくつも種を植えています。
これから無事に柚子の木が育つのか、いつの日か柚子が収穫できるのか、楽しみにしたいと思います。
ただ柚子は実がつくまでに10年20年と時間がかかるらしいので、実が取れる頃にはこどもは成人しているかもしれません。
果たして成人した娘がユズを収穫する日がくるでしょうか。楽しみですね。
そしてもう一つ、同じ卵パックから発芽している小さな小さな芽がこちら。

こちらはイチゴの芽です!
このイチゴも買ってきたイチゴから種を少し取って植えて見たものです。
普通イチゴは苗で売られていることが多く、種からイチゴを育てることはほとんどないかと思います。
私たちもイチゴの芽は初めて見ました。こんなに小さいんですね。
こちらも無事に育っていくのかどうかわかりませんが、大切に気長に成長を楽しみたいと思います。

ちなみにイチゴは苗も買ってきて植えています。
子供がイチゴ大好きなので、いつかお家でイチゴの食べ放題ができるといいですが、うまく育つでしょうか。
他にもトマトやオクラ、こどものリクエストでトウモロコシの苗なども庭のすみっこに植えています。


裏庭では種から育てたビワがぐんぐん育ち、今年初めて実をつけそうです。

また昨年たくさん収穫できたイチジクも(こちらは苗から育てました)、今年また実をつけています。

これから夏に向けて、ブルーベリーやマルベリーなど収穫が楽しみな果樹がもりだくさん。
見て楽しむお庭もいいですが、食べて楽しむお庭も満喫していきたいと思います。
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