庭の足元にこだわる 粉砕チップのメリットデメリット
2023/08/24
今回から数回に分けて、弊社でお庭の足元に使うものについてご紹介します。今回紹介するのは粉砕チップです。
粉砕チップとは伐採した木や枝などを細かく粉砕したものです。このチップそのものも商品として販売されていますし、剪定した枝などを粉砕する機械も販売されています。
粉砕チップを庭の足元に敷くメリットは多くあります。泥はねや土が流れてしまうことの軽減など、庭や外構をきれいに保つメリット、また土に直接日光が当たるのを防ぐため、植物が弱るのを防ぐことが可能です。何より、時間をかけてゆっくり分解され、植物の栄養になっていくというのが他にはないメリットと言えるでしょう。
一方で分解して栄養になるというのはデメリットでもあります。2~3年経つと土に還るので、追加でまかなければいけなくなる場合もあります。
デメリットもありますが、見た目や植物の保護といった点で粉砕チップは大変優秀です。2~3年で土に還っても、そのころには下草が成長していてチップを撒く必要がないことも多いですし、弊社ではお手入れに伺った際にはチップの追加をしております。
あまり聞きなれない粉砕チップですが、伐採や剪定した木を土に還すことができるため、環境面でも注目されるものだと思います。弊社では粉砕機を導入してお客様のお家の剪定枝等を粉砕チップにしております。環境にやさしく見た目を整える粉砕チップ、お庭の足元にはぴったりの素材です。
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