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<title>ブログ</title>
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<title>裏庭で見つけたノウゼンカズラと、お庭の個性</title>
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先日、裏庭のキンカンをふと見上げたところ、鮮やかなオレンジ色の花が咲いているのを見つけました。キンカンの花ではなく、絡まったツタから咲いているようです。調べてみると、それは「ノウゼンカズラ」という植物でした。鳥が種を運んできたのか、あるいは風に乗ってやってきたのか、いつの間にか成長していたようです。ノウゼンカズラは、夏に向けてオレンジ色の美しい花をたくさん咲かせる、園芸用の品種です。その一方で、ツルがのびて他の樹木やフェンスにどんどん絡みついていく特徴があります。そのため、「植えてはいけない」と言われることもあるようで、植えた覚えのない場合には「雑草」に見えてしまうこともあります。このように偶然生えてきた植物をどう扱うかは人それぞれです。「きれいな花だから、そのまま自由に伸ばして楽しもう」「他のお気に入りの植栽に絡まってしまうから、抜いてしまおう」抜かずに取っておくのも、きれいさっぱり抜いてしまうのも、どちらかが間違いということはありません。庭で育つ植物をどう扱うかは、それぞれの家庭のライフスタイルであり、そのお庭が持つ「個性」になっていくのだと私たちは考えています。雑草だから抜く。雑草でないから抜かない。ネットに書いてあったからその通りにする。そういった「誰か」の考え方はなく、自分たちがその植物とどう向き合い、どう楽しみたいか。それらを自由に決めていけることこそが、お庭の楽しみのひとつといえると思います。どこからか運ばれてきた偶然の出会いを、わが家らしい方法で楽しんでみる。そんな風に、肩の力を抜いて、植物たちとの暮らしをゆったりと楽しんでいきたいですね。皆さまのお庭でも、もし「植えた覚えのない不思議なお客さま」を見つけたら、ぜひ自分たちならではの付き合い方を見つけてみてくださいね。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260610141942/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 10:19:00 +0900</pubDate>
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<title>室内から楽しむアジサイとみどりのある暮らし</title>
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各地で梅雨入りが発表され、雨の日が多くなってきましたね。雨の日はどうしてもお出かけが億劫になったり、お庭の手入れするのが難しくなったりします。ですが、そんな雨の日だからこそ、お家の「中」からお庭を眺める時間が心地よくなってきます。今回は、この季節の主役である「アジサイ」と、室内からみどりを楽しむお庭の設計について紹介します。こちらは先日雨の日に室内から撮ったアジサイです。雨に濡れたアジサイの花は、晴れの日とは違った表情をみせてくれますね。雨の日は外でゆっくり花を眺める機会は少ないですが、こうして家の中から庭を見れると、雨を気にせずのんびりと花を楽しむことができます。日本で暮らしていると「外に出て庭を楽しめる」日というのは思ったよりも少ないかもしれません。梅雨の長雨や夏の暑さなど、庭で過ごせる日ばかりではありません。だからこそ、室内から眺められる庭というのは、日々の暮らしがぐっと豊かになるポイントかもしれません。私たちは、庭を設計する時に、外から見たときの美しさだけでなく、「リビングの窓からどう見えるか」「ダイニングで椅子に座ったときに、どのような角度で植物が目に入るか」といった、室内からの景観を考えて植栽を配置しています。ただ、こうした「室内から眺められる庭」というのは、庭の設計だけでなく建築の設計段階から考えていく必要もあるのです。例えば、リビングの窓から植栽を眺められるようにしたいと考えたとします。簡単に考えると、リビングの窓のそばに植栽を植えれば、窓からみどりを眺められるリビングができあがりそうです。しかしいざ家ができあがると「外からの視線が気になって落ち着かない」「ソファや椅子に座ったら思ったより緑が見えない」となることが多くあります。こういった外からの視線や窓からの見え方というのは、木々の配置だけではどうすることもできない部分もあります。そのため最初から「落ち着いて庭を眺められる窓」を考えて建築や外構を設計する必要があるのです。また、そもそもリビングのそばに植栽ができない設計だと、リビングから庭を眺めることはできません。このように、「窓から庭を眺める」というのは、家を建てるときから考えていくことが大切なのです。
私たちの事務所はリフォーム物件ではありますが、リビングの窓からは外の視線が遮られるような設計になっています。そのため、朝パジャマのまま庭を眺めたり、マットに転がりながら窓の外を見たりと、リラックスして庭を楽しんでいます。お家の中から自然の美しさを身近に感じられると、雨の日ではもちろん、慌ただしい朝や疲れた夜も、心がすっと穏やかになり、お家時間がとても豊かなものに変わります。「窓からの景色」というのは、思ってる以上室内の雰囲気や日々の暮らしを左右します。お家を建てる時には、ぜひ「窓から何が見えるか」を想像して、設計を考えてみてくださいね。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260610140415/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>四季の庭ーユキノシター</title>
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お庭の日陰や、少し湿り気のあるスペースで、可憐な白い花が咲いています。ユキノシタです。実は以前もこの時期に、ユキノシタの花が咲いたというブログを書いていました。今年も変わらず、ユニークでかわいらしい花が咲き、お庭を彩っています。ユキノシタはとても丈夫な植物で、一度お庭に植えてしまえば、ほとんど手間をかけずに毎年こうしてきれいな姿が見られます。忙しい毎日の中で、人の手を借りずとも毎年決まった季節に咲く植物があるのは、本当にありがたくて嬉しいことですね。また、こうしてブログに日々の出来事を綴っていると、「あ、去年も今頃咲いていたんだな」と過去の記録を振り返ることができます。ただ花を眺めて楽しむだけでなく、写真を撮ったり、文章にして記録を残したりするのも、みどりのある暮らしの楽しみの一つかもしれません。毎年同じように咲くおなじみの花であっても、こうして記録として残しておくことで、より一層の愛着が湧いてくる気がします。「去年はこの時期、こんなことがあったな」と、花を通じて当時の暮らしを思い出すきっかけにもなりますね。毎年咲く花は同じですが、きれいに咲いた花を見ると、いつも新鮮で嬉しい気持ちになります。今年もきれいに咲いたユキノシタをしっかり味わって、また来年咲くのを楽しみにしたいと思います。よろしければこちらもどうぞブログ：四季の庭ーユキノシターAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260520141736/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>植栽の成長はどこで止まる？成長速度の違いと「剪定」の理由</title>
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外構や植栽のお打ち合わせで、よくいただく質問があります。
「この木は、これ以上高くならないですか？」
「植え付けたサイズのままで、成長が止まる木はありますか？」
というものです。結論から言うと、「庭に植える木は植栽後も大きくなります」。こう聞くと、「どこまで大きくなるの？」「植えても大丈夫？」と不安になる方も多いですよね。そこで今回は、樹木の成長速度を考えた木の選び方や木を剪定について、ご紹介します。2.お庭の植物は、少しずつ成長を続けていきますお庭に植える木、特に背の高い大きな木を見ると、「この木はもう成長を終えているのかな」
「庭に植える木はこれ以上成長しない」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際には、お庭に植栽する木はまだ成長途中のことがほとんどです。そのため、植栽した後も少しずつ成長を続けていきます。たとえば、高さ50cmほどのいわゆる「低木」として紹介されているものでも、自然界では最終的に5m程度まで成長するものもあります。
大きな樹木であれば、数十メートルという高さまで成長するものもあります。大きく成長したツバキこう聞くと「そんなに大きくなる木を庭に植えたら大変なことになりそう！」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、10年や20年でそこまで大きくなるわけではないので、どうかご安心ください。たとえば「高さ30m」というと、写真のような山の中や神社にある大木です。でもそういった大きな木は樹齢何百年と経っていますよね。つまり樹木というのは、100年、200年という膨大な時間をかけて、ゆっくりと成長していくものです。
樹木の成長のスピードやスケールは、人間が想像する時間軸とはまったく違っているのですね。
また、こうした大きさは、人の手をかけず自然の中でそのまま育っていった場合の話です。
お庭に植栽して適度にお手入れをしていくなら、人の手におえないほど巨大化することはほぼありません。だからといって、安易に樹種を選んでしまうと「大きくなりすぎて隣家に越境してしまった」「木が育ち過ぎて窓を塞いでしまった」というトラブルが起こる可能性もあります。
そうならないためにも、まずは「どのくらいのスピードで育つ植栽なのか」を事前に知っておくことが大切です。3.成長速度で選ぶ！植栽のおすすめの選び方木の種類によって、1年間に伸びる枝の長さ（成長スピード）は大きく異なります。
お庭の広さや植える環境に合わせて、適切な特性を持つ樹種を選ぶことが大切です。
入居後のメンテナンスコストや手間の軽減に繋がります。ここでは成長の早い木と遅い木をそれぞれ紹介していきます。成長が早い木代表的な庭木ミモザ、オリーブ、ユーカリ、シマトネリコ、モミジなど特徴:1年で数十cmから1m近く枝が伸びることもあります。メリット:お庭のボリュームを早く出したい場合や、早急に目隠しを作りたい場所に向いています。デメリット:建物や隣地（境界）に近い狭小スペースに植えると、すぐに枝が触れてしまう。こまめな剪定が必要になるため、広いお庭やこまめに手入れできる方向きです。ミモザやオリーブ、シマトネリコが庭木として最近人気がありますが、私たちが施工するお庭ではあまりおすすめしていません。成長スピードが速いうえに枝葉が茂りやすく、きれいに保つのが難しいためです。実際、シマトネリコを植えたら大きくなりすぎて困っている、というご相談を受けたこともあります。ミモザやオリーブ、シマトネリコを植栽したいという場合には、植栽する場所や手入れを慎重に考えることがおすすめです。成長が遅い木写真中央の高めの木がアオダモ代表的な庭木アオダモ、ツバキ、アセビなど特徴:1年で10cm～数十cm程度枝が伸びる。（特にアオダモをはじめとする雑木類や低木類に多く見られます）メリット:樹形が乱れにくく、狭い場所にも植えやすいです
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260529112025/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 11:20:00 +0900</pubDate>
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<title>晴れの日が続くこの時期「水切れ」に要注意</title>
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初夏の爽やかな風が吹き抜け、晴れの日が増えてきましたね。青空が広がるのは気持ちが良いものですが、この時期にお庭で注意したいのが植物の「水切れ」です。５月は気温がぐんぐんと上がり、新芽や若い葉が勢いよく伸びる成長期にあたります。そのため、植物は私たちが思っている以上にたくさんの水を必要としています。朝はピンと元気そうに見えても、日中の強い日差しと乾燥によって、夕方には葉っぱがぐったりと萎れてしまうことがあります。こちらの写真のように、葉のハリがなくなって下を向いてしまう状態ですね。このような姿を見ると、「病気にかかってしまったのかも」とか「枯れてしまった！？」と焦ることもあるかもしれません。ですが、このように葉がぐったりと萎れているときは、病気ではなく一時的な「水切れ」であることが多いです。水切れは、早めに気づいて対処をすれば、また元の元気な状態に戻ることが多い現象です。ぐったりしているのを見つけたら、まずは根元にたっぷりと水をあげてみてください。こちらの写真のように、数時間もすればシャキッとした元の姿に戻ります。ただし、葉っぱが完全に乾ききって茶色くパリパリになってしまうと、そこから復活させるのは難しくなります。そうなる前に、日頃から土の様子や葉のハリを観察することが大切です。梅雨前のこの時期や梅雨明けなど、晴れの日が続く時は特に注意してみておきましょう。これからの暑い季節に向けて、お庭の植物たちの変化に少しだけ目を配りながら、元気に夏を乗り切る準備をしていきましょう。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260520135419/</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>雑草</title>
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春から夏にかけて、お庭の草花が元気に育つと同時に、足元では様々な雑草もぐんぐん伸びてきますよね。
先日、Instagramのコメントでこんなお悩みをいただきました。
「葉っぱや花の形で『これは雑草です』と教えてほしいです。
いつもお花か雑草かわからなくて、草抜きに悩んでしまいます…」
たしかに、お庭に生えてくる草が「植えたもの」なのか「雑草」なのかを見分けるのは、プロでも迷うことがあるほど難しいものです。
Aonosumikaが提案する自然植栽のお庭では、実は「雑草は全て抜かないといけない」とは考えていません。
雑草も庭を彩る一部として、ゆるくお付き合いできると一番ラクですし、自然で美しい風景になります。今回は、Instagramでのご質問にお答えして、「見つけたら抜いてほしい雑草」と「そのまま残してもいい可愛い雑草」をご紹介します！
草抜きの判断基準として、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【早めに抜くと後がラクな雑草】まずはこれだけ探してみよう！
雑草であっても絶対に抜かなければいけないわけではありません。
でも以下の4つのタイプの雑草は、お庭の環境や他の植物のために早めに抜いておくのがおすすめです。1.ツタ系の雑草
ヤブガラシやヘクソカズラなどのツタで伸びる雑草は、他の植物や外壁にぐるぐると絡みついて成長してしまうところが厄介です。
小さいうちに気付けば、元の植物が覆い尽くされたり成長を妨げられたりするのを防ぐことができるため、早めに抜いておくと後がラクになります。【見分け方のポイント】
・地面から這うように、ひょろっと細長く伸びてくる
・他の草花や木の幹に巻きつこうとしている
下の写真を見ると分かると思いますが、Aonosumikaのお庭では最初からツル植物を植えることは少ないため、細長く這い上がってくる草があれば「雑草だ」と判断しやすいです。
（ただし、お庭に「ブラックベリー」や「クレマチス」「ハニーサックル」などを元々植えている場合は、間違えて抜かないよう注意してくださいね）2.大きく成長する雑草
セイタカアワダチソウやノゲシ、アザミなどの上に大きく成長する雑草は、一気に巨大化してお庭で悪目立ちしてしまいます。
小さいうちに気付けば、根が深く太くなって抜けなくなる（腰を痛める原因になる）のを防げるため、早めに抜いておくと後がラクになります。【見分け方のポイント】
・タンポポのような形のギザギザした葉っぱノゲシの葉っぱアザミの葉っぱタンポポの葉っぱに似ていますが、タンポポよりもかなり大きな葉っぱです。葉っぱだけで分からない場合は茎を見てみましょう
・葉っぱの中心から、太くてしっかりした「丸太のような茎」が上に伸びてきている成長してくると茎の太さが目立ってきます。
コンクリートの隙間からも生えるほど強い草ですが、地面にペタッと張り付いている「太い茎が立ち上がる前」に見つけるのが一番のコツです。3.樹木の芽（実生-みしょう）
シマトネリコやクスノキなど、鳥が運んできた種や庭に植えている樹木から自生する実生は、ただの草かと思いきや木の赤ちゃんなので数年で大木になってしまいます。
小さいうちに気付けば、根が張って抜けなくなって業者に依頼するような事態を防げるため、早めに抜いておくと後がラクになります。【見分け方のポイント】
葉の形は元の木によってバラバラですが、以下の2つが見極めポイントになります。
・普通の草花とは違い、茎の根本が茶色っぽく「木質化」していて硬い茎が緑色でなくやや茶色っぽい
・ほかの樹木の下など「誰も植えた覚えがない場所」から真っ直ぐピシッと生えている
「なんかこれ木の赤ちゃんっぽいな？」と思ったら早めに抜きましょう。とはいえ、気づきにくくわかりにくいものなので、気になるなと思ったらプロに相談しましょう。また最近ではグーグルレンズなどで写真を撮ると、高い精度で草や木の名前がわかります。そういったものを使うと、より早く実生にきづくことができますよ。
【気になった時に抜く草】抜いておくとお庭がスッキリ！

「絶対に抜かないといけない！」というほどではありませんが、適度に抜いておくとお庭の景観を綺麗に保ちやすい草たちです。特に増えやすいものや見た目が悪くなりやすいものを選んで紹介します。1.スギナつくしの後に出てくるといわれるスギナ。でもお庭ではつくしが出てくることはあまりなく、スギナだけが増えていくことがほとんどです。
・特徴や見分け方のポイント
スギの葉のような形をした草です。地下茎で深く繋がっているため完全に根絶することは難しいですが、放っておくとどんどん増えてしまいます。
・抜くときのポイント
「全部抜いて撲滅しよう！」と意気込むと疲れてしまうため、増えてきて見た目が気になりだしたらパラパラと抜くくらいの気持ちで付き合うのがおすすめです。2.カラスノエンドウよく生えている雑草で、小さなツタが他の植物に絡みついていきます。似た雑草にフジナヨクサなどがあり、こちらも抜いておいた方が庭をきれいに保てます。
・特徴や見分け方のポイント
春に小さな赤紫色の可愛い花を咲かせるマメ科の植物です。
葉っぱの先からツルを伸ばして他の草に少しずつ絡みついていきます。
・抜くときのポイント
お花は可愛いのですが、放っておくとツタの性質に近いため周りの植物を覆ってしまうことがあります。
増えすぎないうちに適度に抜いておくと綺麗な状態を保てます。3.ヨモギ昔からお茶や草餅にも使われるヨモギですが、放置すると想像以上に大きくなります。群生して他の植物の邪魔になってしまうことがあるので、増えているなと思ったら適度に抜いていきましょう。
・特徴や見分け方のポイント
ギザギザした葉っぱで、裏側が白っぽく、独特の良い香りがします。
・抜くときのポイント根っこから抜けるようなら根から引き抜くとあとあとがラク。全て抜かずに間引き程度にしてあえて残し、庭のみどりとして取り入れることもできます。
【残してOK！】そのままでも可愛い、お庭の味方！

次は、逆に「急いで抜かなくても良い（むしろ残した方が良い）」雑草たちです。
見た目が可愛いものや、お庭にとって良い働きをしてくれるものもあります。1.カタバミ
クローバーに似たハート型の小さな葉っぱと、黄色などのかわいらしいお花を咲かせるカタバミ。
よく広がって生えますが、背が低くお庭の景観をそこまで邪魔しません。
「増えすぎたな」と気になった部分だけを抜くくらいで、自然なグラウンドカバー（下草）として楽しむのがおすすめです。2.シロツメクサ（クローバー）
見た目が可愛いのはもちろんですが、実はマメ科の植物であるシロツメクサは、根に空気中の窒素を取り込む働きがあり、土を豊かにしてくれるという素晴らしいメリットがあります。
適度に残しておくと、お庭の土壌環境にとってプラスになります。3.ドクダミ
独特の匂いと十字の白い花が特徴のドクダミ。
実は、ドクダミは土の中で根（地下茎）が繋がっており、無理に引っ張って途中でちぎれると、そこから余計に増えてしまうという厄介な性質を持っています。
白いお花自体は和の趣があって綺麗なので、基本的にはそのままにしておくのが良いでしょう。
あまりにも増えすぎて他の草花を飲み込んでしまうような時だけ、根から掘り起こすように抜くのをおすすめしています。
雑草と間違えやすい「草花の芽」
お庭の手入れをしている時、一番不安になるのは「全部の雑草をきれいに抜かなきゃ」ということよりも、「植えたはずの花を、間違って抜いちゃったらどうしよう…」ということではないでしょうか？
無数にあるすべての雑草を覚えるのは難しいですが、自分の庭に植えた「草花の新芽」の特徴さえわかっていれば、安心してお手入れができるようになります。特に雑草と間違えやすいのは、「宿根草（しゅっこんそう）」など、冬には地上の葉が枯れて無くなり、春になってから再び地面から新芽を出す植物かと思います。
春になると何もなかった地面から急に芽を出して「これ雑草かな？」と迷いやすい、代表的な草花をご紹介します。・フジバカマ
秋に美しい花を咲かせますが、春に出てくる新芽は少し雑草っぽく見えてしまうことがあります。
どんどん大きくなるため、雑草と間違えて抜かないよう気をつけてくださいね。成長したフジバカマの葉・ギボウシ（ホスタ）
日陰のお庭で大活躍するギボウシも、冬の間は葉がなくなっています。
「他の球根の周りから見知らぬ葉っぱが出てきた」と思ったら、それはギボウシの新芽かもしれません。・アヤメ
春になるとシュッとした真っ直ぐな葉っぱが地面から出てきます。ススキなどの雑草の葉っぱに紛れてしまうこともあるため、うっかり抜いてしまわないように要注意です。その他にも、ヤブコウジ、フッキソウ、シラン、ホタルブクロなども雑草と間違われやすい植物です。お花を間違えて抜かないためのオススメの工夫とはいえ、植えた草花の葉っぱの形をすべて覚えておくのは難しいですよね。
そこで、大切なお花を間違って抜いてしまわないために、今のうちから出来るおすすめの工夫を3つご紹介します！①なんとなくの「定位置」を覚えておく
「この木のふもと」や「この石の横」など、毎年宿根草が出てくる場所を覚えておくと、その周辺の草抜きをする時に自然と慎重になれます。また、場所で見分ける方法として、庭のあちこちから無造作に生えてくるものは雑草のことが多いです。逆に、限られた場所やまとまって生えてきたものは植えた草花の可能性が高いといえます。植栽してすぐなどはわかりにくいですが、2年目3年目と時間がたつにつれわかるようになっていきます。なんとなくでいいので、「毎年花が咲く場所」を覚えておきましょう。②お花が咲いた時に「葉っぱ」も一緒に写真を撮っておくヤブコウジの葉
綺麗に咲いたお花だけでなく、その足元にある葉っぱの形をスマホで撮っておきましょう。
いざ春に新芽が出た時、「あ！この葉っぱの形、あの時のお花だ！」と見返しやすくなりますし、気になった時に葉っぱの形からネットで調べてみることもできます。
ネームタグを挿すのも良いですが、土に埋もれたり劣化して見えなくなってしまうことも多いので、写真に残しておくのがおすすめです。③迷った時は「とりあえず1～2週間抜かずに様子を見る」
「ん？これどっちだろう？」と迷ったら、焦って抜かずに少しだけ成長を待ってみましょう。花が咲くまで待ってから抜いても決して遅くありません。心配な場合は様子見して、「抜いた方が良い」「これは雑草だから抜きたい」と思えるようになってから抜けば大丈夫です。雑草だから全て抜かなくては、と気負わずにゆったりとした気持ちで雑草とも付き合ってみてください。
さいごに：お庭に合わせた「自分たちのペース」で！
ここまでいろいろな雑草や草花を紹介してきましたが、お庭の広さや日当たりなどの環境によって、生えてくる雑草の種類も勢いもまったく違います。
ですので、「今回ご紹介したルールをすべて守らなきゃ！」とプレッシャーに感じる必要はありません。反対に、これさえ守れば絶対に大丈夫というわけでもありません。「草が生えていてもあまり気にならない」「ある程度生えているくらいが自然で好き」など、雑草が気になる基準も人それぞれです。
ご自身やご家庭のペースに合わせて、無理なくお庭と付き合っていくのが一番です。ただし、ホテルやオフィスなど常に美観をキープしたい場所や、「やっぱり綺麗なお庭を維持したい！」という場合は、しっかり抜いておくのがおすすめです。
そうした場所を常に綺麗に保つには、定期的にプロのメンテナンスを頼っていただくのが手軽で確実です。
一般のご家庭のお庭でも、「雑草は気になるけれど、とにかく抜いている時間がない！」という時は我慢しすぎず、お気軽にプロを頼ってくださいね。
庭木の剪定をご依頼いただくついでに、一緒に草抜き作業をお任せいただくことも多いですよ。「完璧を目指さず、気になる時にちょっと抜く」か「忙しい時はプロにお願いする」。
そんな気軽な気持ちで、お庭のある暮らしを楽しんでくださいね。

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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260508135113/</link>
<pubDate>Wed, 13 May 2026 11:58:00 +0900</pubDate>
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<title>四季の庭ーヤマボウシー</title>
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初夏の日差しが心地よく感じられる季節になりましたね。そんなこの季節、庭を見上げると新緑の中で白く清楚な花が満開になっています。「ヤマボウシ」です。ヤマボウシはハナミズキにとてもよく似た花を咲かせますが、ハナミズキよりも少し遅い時期に見頃を迎えます。上に向かってスッと開く姿が、新緑に映えてとても美しいです。でも実は、私たちが「花」だと思っている白い部分は、実は花ではないんです。これは「総苞片（そうほうへん）」と呼ばれる葉の一部が変化したもので、本当の花は中央にある丸い部分。花びらではないため雨や風で傷みにくく、比較的長期間にわたってきれいな状態を楽しめるのもヤマボウシの嬉しい特徴です。また、ヤマボウシは日陰や半日陰の環境にとてもおすすめの高木でもあります。「うちは北向きだから、きれいな木は育たないかも…」と悩まれている方も多くいらっしゃいます。しかしそういった北向きの庭でこそ、ヤマボウシはきれいに育ちやすいのです。日陰～半日陰のほうが葉焼けを防ぐことができ、瑞々しく美しい葉っぱを保ちやすいという特徴があります。北向きの玄関アプローチや、少し薄暗くなりがちなスペースをパッと明るくしてくれる、頼もしい存在になってくれますよ。さらに、秋になると赤くて丸い可愛らしい実をつけます。この実はなんと生で食べることもでき、バナナやマンゴーのようなトロッとした甘みがあるんですよ。花や新緑だけでなく、秋の実りまで季節ごとに違った楽しみ方ができるのも大きな魅力です。また実の後には紅葉も楽しめ、一年を通して庭に彩りを添えてくれる高木です。ちなみに、ヤマボウシをはじめとする高木の花は、基本的に上を向いて咲くため、木の下から見上げても案外花が見えにくいことがあります。そこでおすすめなのが「2階の窓から見える位置に植える」という工夫です。リビングやホールなどの2階の窓からふと外を見たとき、ちょうど目線の高さにヤマボウシの美しい花が一面に広がっている…そんな景色を計算して植栽を配置すると、家の中からの眺めが格段に豊かになります。これからお家を建てられる方や、お庭のリニューアルを考えている方は、ぜひ「窓からの視線」も意識してみてくださいね。よろしければこちらもどうぞブログ：北向き玄関でもあきらめない｜日陰を活かした玄関植栽の施工例ブログ：忘れがち？「窓からの景色」から家づくりを想像してみようAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260508112737/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:27:00 +0900</pubDate>
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<title>四季の庭ーシランー</title>
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春の花盛りが少し落ち着き、初夏の花が咲き始めましたね。庭を見上げると、エゴノキが今まさに花盛りで、青い空に白い花が揺れる姿がかわいらしいです。そんな中、足元でも可憐な花が咲いていました。シラン（紫蘭）です。古くから日本で親しまれている花で、名前に「蘭」と入っている通り蘭の仲間です。ですが、一般的な蘭とは違い、地植えで育てることができ、道端にもときどき生えているのを見かけます。栽培に手間もかからず、夏の暑さにも強い頼もしい草花なんです。シランは多年草なので、一度お庭に植えてしまえば、毎年きれいな花を咲かせてくれます。手間がかからず、お庭のアクセントとしても大変重宝しますよ。文字通り、基本的には美しい「紫色」の花を咲かせますが、実はバリエーションも豊富です。例えば、清楚な白い花を咲かせる「白花シラン」など、色の違いや花の形が変わった品種も多くあり、知れば知るほど奥が深い植物でもあります。育て方も簡単で、地植えにする場合は、明るい場所に植えておくだけで大丈夫です。水やりも基本的には自然の雨にお任せで十分成長し、立派に花を咲かせてくれます。さらに、虫もほとんどつかないので、ガーデニング初心者の方にもおすすめできる草花といえるでしょう。ただし、一つだけ注意点があります。寒さには若干弱い性質があるため、冬に土が凍結してしまうような寒冷地にお住まいの場合は、少し注意が必要です。丈夫で美しく、毎年楽しめる「シラン」。ぜひ、お庭の仲間に加えてみてはいかがでしょうか？よろしければこちらもどうぞブログ：四季の庭ーエゴノキーAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260430120301/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 10:22:00 +0900</pubDate>
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<title>忘れがち？「窓からの景色」から家づくりを想像してみよう</title>
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家づくりや外構計画を進める際、「間取り」や「外観」にこだわる方はとても多いです。
でも、意外と忘れられがちなのが「窓からの景色」です。実は、毎日の暮らしの中で最も長く目にするのは、家の外観ではなく「室内から窓越しに見える外の景色」ですよね。たとえば、日当たりを重視してリビングに大きな南向きの窓を作ったとします。
しかし、その窓のすぐ目の前が道路や駐車場だったらどうでしょうか。１階の窓を開けると外から丸見え…？
「外から室内が見えてしまうかも…」という人目が気になって、せっかくの明るく大きな窓なのに一年中カーテンを閉めっぱなしになってしまう、というのは本当によくあるお話です。またカーテンを開けてみたとしても、見えるのは「車のお尻」や「がらんとしたコンクリートの駐車場」だけだったりします。さらに、窓から見える範囲は「真正面」だけではありません。
窓の近くに立つと、サイドや斜めの方向など、意外と広範囲の景色が見えることに気づきます。真正面には何もなくても、斜め向かいのお家の窓とちょうど視線が合ってしまう、ということも多いのです。斜め向かいの家の玄関が気になるかも？
正面から見たときだけでなく、「いろいろな角度から外はどう見えるか、視線がどう抜けるか」「立った時、座った時で見え方がどう変わるか」をご設計の段階で考えることがとても大切です。Aonosumikaでお手伝いさせていただいたあるお庭づくりでも、まさにこの「窓からの景色」がテーマになりました。
当初のプランでは「キッチンの目の前に並列で車が止まり、窓からの景色が損なわれてしまう」というお悩みをご相談いただきました。
そこで、普段の車の使い方をヒアリングし、思い切って駐車スペースを「縦列駐車」へとスリム化して見直しました。
車のスペースを縦列にしたことでキッチンの窓前に余白が生まれ、そこに木を植えることができたのです。
毎日立つキッチンからも、四季折々の緑を楽しめる空間になりました。これから植栽が成長していくと、リビングやキッチンなどどこからでもより緑の豊かさを楽しめると思います。家づくりやお庭を考えるときは、「この窓から何が見えたいか」をぜひ一度想像してみてください。
そこから逆算して設計や植栽、外構を考えると、毎日の暮らしの心地よさがぐっと変わってきますよ。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260424110139/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 11:29:00 +0900</pubDate>
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<title>春の雑草</title>
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少しずつ暖かくなり、春の日差しが心地よくなってきましたね。春の花も次々と咲き始め、庭が一年でいちばん華やかで外に出るのが楽しい季節です。ただ、お庭を眺めていると「雑草も増えてきたな…」と気になる方も多いのではないでしょうか。弊社のお庭でもカラスノエンドウがあちこちからでてきています…。こういった雑草を見ていると、「草むしりをしなきゃ」と思うと気が重くなる方も多いかと思います。でも実は、「春の今の時期」がいちばん雑草を抜くのがラクな季節です。今回は、「みどりのある暮らし」を無理なく楽しむための、がんばらない草抜きのポイントをお伝えします。1.小さいうちに抜くと、後がとにかくラク！春の雑草はまだ小さく、根っこも浅いので、比較的簡単に抜けます。また、今の季節はまだ暑くもなく、蚊などの不快な虫も少ないので（花粉がちょっと辛いですが…）、お庭での作業がとても快適でラクに済みます。今のうちに少し抜いておくと、夏になってジャングルのように…という事態を防げるので、結果的にとてもラクですよ。2.目標は「根っこから」。でも「抜けたらラッキー！」のゲーム感覚で雑草の根元を探して抜くと抜きやすい。草は刈り取るよりも、根っこから抜いたほうが後から生えにくくなります。でも、無理に全部根から抜こうとしなくて大丈夫です。「お、根っこからキレイに抜けた！」くらいのゲーム感覚で楽しんでみてください。引っこ抜けた！やったー！途中でちぎれてしまっても気にせず、根は取れなくても見た目はきれいになった、と満足しておきましょう。根っこが抜けなかった。でもすっきりしたのでOK！3.「これ、お花？雑草？」迷ったら様子見でOK！この時期よくお問い合わせいただくのが「雑草なのか植えたお花なのか分からない…」という質問です。雑草なのか悩む時には、とりあえずそのままにして様子を見ましょう。てっきり植えた草花と思っていたら雑草の花でした何年かお庭と付き合っていくうちに、「これは放っておくと厄介な雑草だ」「ここは毎年お花が咲く」と自然に分かるようになってきます。また、たとえ雑草であっても「可愛いな」と思うものは、そのまま残して大丈夫です。雑草だけどかわいい。雑草も、お庭を彩る草花の一つとして楽しんでみてくださいね。4.これだけは要注意！早めに抜きたい草たち基本はがんばらなくてOKですが、ツタ系の雑草大きくなる雑草実生（みしょう：樹木の種から出た芽）は早めに抜いておくと後々ラクになります。ツタになる雑草大きくなる雑草実生（シマトネリコの芽）実生はわかりにくいので悩むことが多いと思いますが、グーグルレンズなどを使うと、かなり高い精度で教えてくれます。また弊社ではでは、施工後のアフターサポートとして「LINEでのお手入れ相談」を行っています。「これって抜いていい草？」と迷われた時は、無理に抜かず、ぜひ担当者までお気軽に写真を送ってお聞きくださいね。5.ついでに少しだけ。疲れたらやめる。「よし、今日は草むしりをするぞ！」と意気込むと疲れてしまいますよね。なのでお花を見たついでに、ちょっとだけ抜く。そして、「疲れたな～」と思ったらそこでおしまい。そのくらい気軽な雑草対策のほうが「みどりのある暮らし」を楽しみやすいです。私たちが提案している「自然植栽」のお庭は、雑草が混ざっていても不自然ではなく、風景に馴染むのが良いところです。完璧な状態を目指す必要はありません。ぜひ、春の心地よい風を感じながら、ご自身のペースでお庭のケアを楽しんでみてください。草抜きもやっているうちに楽しくなるかもしれませんよ！お庭づくりは、施工したら完成ではなく、そこからがスタートです。Aonosumikaでは、お客様が無理なく植栽と付き合っていけるよう、施工後のサポートを大切にしています。「この草、抜いていいの？」「どうしても手に負えなくなってきた…」といった時は１人で悩まず、いつでもご相談ください。日々のみどりのある暮らしを、これからも一緒にサポートいたします！
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:11:00 +0900</pubDate>
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