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<title>ブログ</title>
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<title>雨上がりの庭に、大きなキノコ</title>
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まだ暑い日もありますが、吹く風の涼しさに秋を感じられるようになってきましたね。関西では雨の日が続き、夏の間弱っていた庭の木々も元気を取り戻しているように見えます。そんな庭のかたすみで、先日こどもが大声を出していました。「きのこ生えてる！！！！」雨の日が続くと、時々庭にちいさなキノコが生えてきます。いつものようなきのこかなと見に行ったころ、生えていたのがこちら。大きい！！！白くて大きなきのこが、一本だけにょきにょきと生えていました。こどもは「毒きのこかも！絶対触っちゃだめだよ！」と警戒しながらも興味津々な様子。あとから調べたところ、オオシロカラカサタケ、というきのこによく似ています。こどもが警戒していた通りやはり毒きのこで、誤って食べて中毒になってしまったという事例も報告されているようです。最近のお天気のように、雨の日が続いて気温が高い状態が多いとよく出てくるきのこのようです。庭だけでなく、公園や学校、道端などさまざまな場所から生えてくることがあるそう。食べるのは厳禁ですが、触れるのも避けた方がいいようです。触れてすぐに害があるわけではないですが、口や目に触れるとトラブルが起きる可能性があります。関西ではまだ雨の日が続き、高温多湿な状態が続きそうです。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、お庭だけでなく、公園や街中で見つけたキノコにはご注意ください。また、庭に大量に生えてきた場合には対処が必要ですので、その際は造園会社などに相談してみるのもよいかもしれません。とはいえ、こどもにとって「庭にきのこが生えてきた」というのはとても楽しい出来事です。気を付けながらではありますが、こうした庭での小さな発見を、ぜひご家族で楽しんでみてくださいね。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260917134903/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>恵みの雨と、夏の終わりの庭</title>
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関西では雨の日が続き、ぐっと気温が下がって過ごしやすい一週間となりました。雨が続くと工事は少し大変になりますが、植物にとっては恵みの雨といったところでしょう。先週まで、関西では局地的な雨しか降っておらず、弊社事務所の周辺はほとんど雨が降っていませんでした。毎日庭の植物に水やりをしていても、水をあげた直後はピンと張っていた葉が、次の日にはまた萎れて元気がない様子。葉が枯れ始めた木もあり、このまま枯れてしまうかも、と心配していました。そんな中ようやく雨が降り、私たちもほっとしています。雨が降り続くと庭に出るのは難しくなりますが、その分家の中から雨に濡れた庭を眺める楽しみがあります。雨に濡れた植物は、普段とは表情が違って趣があるものです。これからだんだんと涼しくなっていくと、お庭の木々も色づき、窓の向こうはあっという間に秋らしくなっていきます。紅葉や秋の花も楽しみですが、雨に濡れた葉や落ちる雫も、この時期ならではの庭の景色。夏から秋へと移り変わる庭を、もうしばらく楽しみたいと思います。ぜひみなさんも、窓の外に目を向けて、季節とともに移ろうお庭の表情を楽しんでみてくださいね。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260907102222/</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:22:00 +0900</pubDate>
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<title>庭木が弱っている？夏の水不足のサインと対処方法</title>
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「葉がしおれている」「葉が茶色くなってきた」「植えた植物に元気がない」暑い日が続く時期になると、「植栽が弱っているように見える」というご相談が増えてきます。植物が弱る原因はいくつか考えられますが、夏にまず気をつけたいのが水不足です。特に雨の降らない日が続くと、思っている以上に土が乾燥していることがあります。今回は、水が足りなくなったときに植物に現れる変化と、弱っていることに気づいたときの対処についてご紹介します。水不足になると、植物はどうなる？水が足りなくなってくると、葉がしおれたり、いつもより元気がなくなったりすることがあります。大切なのは、できるだけ早い段階でその変化に気づくことです。葉が少ししおれているいつもより葉が垂れている、少し元気がない。暑い時期にこんな様子が見られたら、水が足りなくなっている可能性があります。このくらいの段階で気づいたら、まずは株元へたっぷりと水を与えてみましょう。水不足が原因であれば、水を吸うことで少しずつ葉が戻ってくることがあります。葉がかなりしおれている葉が大きく垂れ下がり、全体的にぐったりしている場合は、かなり水を欲しがっている状態かもしれません。できるだけ早く、株元へたっぷりと水を与えましょう。水を与えたら、それで安心せずに、しばらく時間を置いて葉の様子を確認してみてください。水不足が原因であれば、水を吸うことで少しずつ葉が戻ってきます。このように葉がぴんと戻ってきたら、植物が水を十分に吸い上げています。しかし、時間を置いてもまだしおれている場合は、株元の土を少し掘って、水が中まで染み込んでいるか確認してみましょう。土の中まで十分に湿っていないようであれば、もう一度たっぷりと水を与えます。大切なのは、「水やりをしたから大丈夫」と考えるのではなく、その後の植物の状態まで見てあげることです。葉が茶色くなっている場合は、原因を決めつけずに葉が茶色くなっていると、「水が足りなかったのかな？」「もう枯れてしまったのかな？」と心配になるかもしれません。水切れによって葉が茶色くなることもありますが、虫による被害や病気など、ほかの原因も考えられます。また、以前ブログでも解説しましたが、植栽した直後などは、植物が自分の身を守るために葉を落とすこともあります。そのため、葉が茶色くなっている場合は、水不足と決めつけず、まずは施工した造園業者などへ相談することをおすすめします。また、葉が茶色くなっていても、木全体が枯れているとは限りません。新芽がついていたり、緑の葉や枝が残っていたりするなど、生きているサインが見られることもあります。一度茶色く枯れ込んだ葉は、水を与えても緑色には戻りません。そのため、この段階になると、回復しているのか、どの程度弱っているのかをご自身で判断するのが難しくなります。心配な場合は早めに専門家へ相談し、植物の状態や原因に合わせて対処していきましょう。木や枝が枯れているかを確認する方法については、以前の記事でもご紹介しています。ブログ：Q&Aこの枝は枯れてる？枯れてない？枯れた枝の見分け方「毎日水やりしている」でも、足りないことがあります「毎日ちゃんと水やりをしているのに、植物が弱ってきた」実際に、こうしたご相談をいただくこともあります。現地へ伺ってみてみると、病気などではなく、お客様も水やりをしていたけれど植物にとっては水の量が足りていなかった、というケースがあります。さらにたっぷりと水を与え、その後もしっかりと水やりを続けていただくことで、少しずつ植物が回復してきたことも何度もあります。水やりで大切なのは、「水をあげたかどうか」だけではありません。植物が必要としている量の水が、根までしっかり届いているかどうかが大切です。そのためにも、水やりだけで安心せずに、みずやりをしたあとの植物の様子をしっかり確認しましょう。雨が降らない日が続いたら、思っている以上にたっぷりと真夏に雨の降らない日が続くと、土はどんどん乾燥していきます。暑さの厳しい時期は、毎日１回、場合によっては朝と夕方の1日2回ほど水を与えた方がよいこともあります。特に植えて間もない植物は、まだ根が十分に広がっていないため、水切れに注意が必要です。「毎日あげているから大丈夫」と考えるのではなく、葉の様子を見ながら、雨の少ない時期は思っている以上にたっぷりと水を与えてあげてください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260827134219/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>狭いスペースでも植栽できる？1㎡から楽しむ自然植栽の庭づくり</title>
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「敷地が狭くて、庭をつくるほどのスペースがない」「建物を建てたら、中途半端なスペースが余ってしまった」「木を植えてみたいけれど、こんな狭い場所では無理なのでは？」家を建てたあと、こうしたお悩みを抱えている方は少なくありません。特に都市部では敷地に余裕がないことも多く、「植栽は難しいかな」とあきらめてしまうこともあります。でも実は、ほんのわずかなスペースでも、植物の選び方や植え方を工夫することで、豊かなみどりの景色をつくることができます。今回は、限られたスペースでもみどりを楽しむための植栽の工夫や、植物選びのポイントをご紹介します。一坪あれば20種類以上。1㎡でも豊かな植栽はつくれる「こんなに狭い場所に、木を植えられるんですか？」と驚かれることがあります。私たちが実際に手がける中で多いのが、一坪（約3㎡）ほどの植栽スペースです。一坪ほどの広さでも、高木・中低木・下草を組み合わせ、20種類以上の植物を植えた例があります。さらに小さな施工例では、約1㎡のスペースに12種類の植物を組み合わせたこともあります。もちろん、どんな場所でも同じ数の植物を植えられるわけではありません。日当たりや土の状態、建物との距離、植物が成長したあとの大きさなど、その場所に合わせて考えることが大切です。大切なのは、たくさん植えることではなく、限られた場所の中で植物が無理なく育ち、ひとつの景色としてまとまるように組み合わせること。「余ったスペース」と思っていた小さな場所も、四季の移ろいを感じられるみどりの空間に変えることができます。1㎡の植栽小さなスペースこそ、植物を組み合わせて楽しむ「スペースが小さいから、シンボルツリーを一本だけ植えよう」と考える方も多いかもしれません。もちろん、一本の木を楽しむ庭も素敵です。一方で、小さなスペースでも、高木・中低木・下草など、さまざまな植物を組み合わせることができます。高さの異なる植物を重ねることで、上には木々の枝葉、その下には低木、足元には草花と、限られた中にも立体感や奥行きが生まれます。また、いくつかの植物を組み合わせる魅力のひとつが、それぞれの見頃を少しずつずらせることです。例えば、春にはツツジ、梅雨の頃にはアジサイ、秋にはハギ、冬にはスイセン。花の咲く時期がちがう植物を組み合わせれば、ひとつの花が終わっても、また次の植物が見頃を迎えます。花だけではありません。秋には色づく木々の紅葉を楽しみ、冬になれば、葉を落とした落葉樹の枝姿と常緑樹のみどりが重なる景色を楽しむこともできます。一本の木だけに季節の楽しみを求めるのではなく、それぞれ違う時期に見頃を迎える植物を組み合わせることで、小さなスペースの中にも一年を通した変化が生まれます。そして、小さな植栽スペースには、植物との距離が近いという魅力もあります。新しい葉が開いたこと。小さな蕾がついたこと。実が少しずつ色づいてきたこと。そんな小さな季節の変化に気づきやすいのも、みどりが暮らしのすぐそばにあるからこそです。
狭いスペースを活かす植栽のコツまとまった庭のスペースが取れなくても、植える場所や外構のつくり方を工夫することで、みどりを豊かに感じられる空間をつくることができます。人の目が向きやすい場所に植える植えられる面積が限られている場合は、「どこに植えるか」がとても大切です。おすすめしたいのが、表札やインターホンのまわり、玄関への動線など、自然と人の目が向く場所です。来客の方が最初に目にする場所や、家族が毎日通る場所にみどりがあるだけでも、住まい全体の印象は大きく変わります。例えば、通常なら土間コンクリートで仕上げてしまうような、奥行き60cmほどの小さなスペースでも、植栽に使うことができます。敷地すべてを植栽でいっぱいにしなくても、目に入りやすい場所にみどりを取り入れることで、限られた面積以上に植物を身近に感じられます。玄関の両脇に植えて、みどりをくぐるアプローチに玄関まわりに大きな植栽スペースが取れなくても、アプローチの両脇に少しずつ土のスペースをつくることで、樹木を植えることができます。両側から枝葉がやわらかく伸びると、玄関へ向かうときに、みどりの間をくぐるような景色が生まれます。たくさんの面積を植栽に使わなくても、毎日必ず通る場所にみどりを配置することで、植物をより身近に感じられるようになります。家に帰ってきたとき、みどりをくぐって玄関へ。限られたスペースだからこそ、そんな小さな体験をつくる植栽もおすすめです。アプローチも庭の一部として考える外構のことを考える時、ついアプローチを考えて、余った場所に植栽すると考えがちです。けれど限られた敷地の場合、アプローチと植栽
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260817114041/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 11:40:00 +0900</pubDate>
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<title>夏季休業のお知らせ【８月9日～8月15日】</title>
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毎日暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。弊社では、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。休業期間：2026年8月9日（日）～2026年8月16日（日）休業期間中も、急ぎのご連絡などにはできるだけ対応できるようにしておりますが、<brdata-end="204"data-start="201"/>お電話がつながりにくかったり、メールの返信にお時間をいただく場合がございます。<brdata-end="250"data-start="247"/>あらかじめご了承いただけますと幸いです。また、打ち合わせやメンテナンスなどのご対応についても、休業期間後のご案内となる可能性がございます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。休業明けにはまた元気にお庭づくりを進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260722114824/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の庭におすすめの植物6選｜自然植栽によく合う花木・宿根草</title>
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暑くなってくると、庭の瑞々しい緑と夏の青い空が映え、とても美しい季節になります。葉が青々と茂る景色も魅力ですが、夏ならではの花も楽しみたいですね。夏の花というとアサガオやヒマワリを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、自然植栽の庭には、そうした花以外にもよく似合う植物がたくさんあります。一本の木を主役にするのではなく、花や下草を組み合わせることで、季節の移ろいを感じられる自然な景色が生まれます。今回は、夏のお庭に彩りを添えてくれる、おすすめの植物をご紹介します。夏のお庭の植物選びで大切なこと夏のお庭に植物を取り入れるときは、花の美しさだけでなく、暑さに強いことや、お庭の環境に合っていることも大切です。また、自然植栽では一本の植物だけを目立たせるのではなく、樹木や下草と組み合わせることで、季節ごとに移り変わる景色を楽しめます。今回ご紹介する植物は、どれも夏の暑さに比較的強く、自然な庭によくなじむものばかりです。ぜひお庭の植物選びの参考にしてみたくださいね。
サルスベリ（百日紅）夏を代表する落葉高木で、長い期間花を楽しめるのが魅力です。強い日差しや乾燥にも強く、日当たりの良い南向きのお庭にもよく合います。ピンクや白、赤の鮮やかな花は、夏の青空によく映えます。花だけでなく、つるりとした幹の質感や、しなやかに伸びる自然な樹形も魅力のひとつです。軽やかな枝ぶりはほかの植物とも調和しやすく、室内から眺める景色にもやさしい奥行きを生み出してくれます。ノカンゾウすっと伸びた茎の先に、オレンジ色の野趣あふれる花を咲かせます。一度植えれば毎年花を咲かせる宿根草なので、手がかからず育てやすい植物です。一つひとつの花は一日でしぼむ「一日花」ですが、次々と蕾をつけて咲き続けるため、長い期間花を楽しめます。野趣ある姿は、高木の足元に植える下草としてもよく映えます。夏の庭の彩りとなり、自然な景色に季節感を添えてくれます。ムクゲ夏から秋にかけて、次々と大きな花を咲かせる生命力あふれる花木です。自然植栽の庭にもよくなじみ、夏の青空に向かって咲く姿はとても爽やかです。比較的まっすぐ伸びやすいため、限られたスペースでも高さを演出できます。ほかの植物と高低差をつけて植えることで、お庭全体に立体感が生まれます。キキョウ涼しげな青紫や白の花を咲かせる宿根草です。古くから秋の七草のひとつとして親しまれていますが、夏から花を楽しむことができます。丈夫で育てやすく、一度植えれば毎年季節を知らせるように花を咲かせてくれます。凛とした佇まいと涼やかな花色は、夏の暑さを忘れさせてくれるような美しさがあります。木漏れ日の差し込む場所など、少し落ち着いた環境に植えることで、庭の景色にやさしい深みが生まれます。ヤブラン夏から秋にかけて、細く伸びた花茎に紫色の穂状の花を咲かせます。日陰でもよく育ち、一年を通して葉を楽しめる常緑多年草です。丈夫で手がかからないため、高木の足元やアプローチ沿いなどにも取り入れやすい植物です。植えるだけで庭全体の輪郭が引き締まり、ほかの植物とのつながりも自然に感じられます。【番外編】ブルーベリー（実の楽しみ）「夏の花」というテーマからは少し外れますが、夏のお庭でぜひおすすめしたいのがブルーベリーです。花だけでなく、実の収穫も楽しめるのが魅力。夏になると少しずつ実が青く色づき、庭で採れたブルーベリーをそのまま味わう時間は、この季節ならではの楽しみです。秋には美しい紅葉も楽しめるため、一年を通して季節の変化を感じられます。子どもと一緒に実の成長を見守るのも、庭ならではの楽しみ方です。
まとめ夏のお庭は、暑さや強い日差しの影響で、水やりなどのお手入れが大変に感じる季節でもあります。それでも、色鮮やかな花々や瑞々しい緑が広がる景色は、暑さを忘れさせてくれるような心地よさがあります。アオノスミカでは、一本の木を主役にするのではなく、樹木や花、下草を組み合わせることで、季節ごとに表情が移り変わる庭づくりを大切にしています。夏ならではの花を取り入れることで、暑い季節にも庭へ出るのが楽しみになる景色が生まれます。これからのお庭づくりの参考に、ぜひ取り入れてみてください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260729122050/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
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<title>四季の庭ーノカンゾウー</title>
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少し前から事務所の庭で、ヤブカンゾウの花が綺麗に咲いていました。梅雨時期から夏にかけて咲く鮮やかなオレンジ色の花は、パッと目を引く美しさがあり、見ているだけで元気を分けてもらえるようです。ヤブカンゾウはユリによく似た姿をしており、以前はユリ科に分類されていましたが、現在は分類が変わってススキノキ科に分類されています。日本では古くから親しまれている植物で、身近な野山や人家の近くでもよく見かけることができます。オレンジ色で八重咲きの大輪の花が特徴ですが、一重咲きのものは「ノカンゾウ」と呼ばれて親しまれています。ノカンゾウ実はヤブカンゾウは美しいだけでなく、食用することができる植物です。しかも、葉とツボミのどちらもを食べることができ、特にツボミを乾燥させたものは薬膳料理の定番食材として重宝されているほか、根の部分は漢方の生薬としても使われています。
お庭の植栽としても非常に優秀なヤブカンゾウは、とても丈夫な植物なので、一度植えてしまえば特に面倒な手入れをしなくても毎年元気に育って長く楽しむことができます。お庭の中でシュッとした細長い葉がすっきりと立ち上がる姿は、程よいアクセントになり、景観に心地よいメリハリを生んでくれる頼もしい存在です。ほとんど手がかからず、毎年この季節にお庭をパッと明るく彩ってくれるヤブカンゾウ。みなさんもぜひお庭の片隅に植えてその魅力を楽しんでみてくださいね。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260701135901/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:58:00 +0900</pubDate>
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<title>梅雨が明けたら、水やりを忘れずに。気づかないうちに植物が弱ってしまうことも</title>
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今年はここ数年よりもしっかりと雨が降った梅雨になりましたね。雨が続くと、庭をゆっくり楽しむことは難しいですが、その分、水やりの心配をしなくてもいいというのはありがたいところでもあります。しかし、そんな恵みの雨が減り、梅雨が明けると、急に植物が弱ることがあります。梅雨明け直後は、土の中にまだ水分が残っているため、植物たちも比較的元気に見えます。「今日も大丈夫そうだな」と思いながら、気づかないうちに水やりを忘れてしまう日が続いてしまいがちです。これが、梅雨明け後に植物が急に弱ってしまう一番多いパターンです。実は梅雨が明けるこの時期は、植物にとって一年の中でもっとも水を必要とする季節でもあります。気温が高くなり、植物が盛んに成長しようとしている時期だからこそ、根から吸い上げる水の量も増えます。それに加えて、梅雨が終わると雨そのものが少なくなるうえ、日差しが強くなることで土の表面からの水分の蒸発も早くなります。「少しくらい大丈夫だろう」と思って数日放置していると、あっという間に葉がしんなりと萎れ、最悪の場合は枯れてしまうこともあります。特に気をつけていただきたいのが、施工して1～3年ほどの庭です。植物が「根付く」というのは、根が土の中に十分に広がって、自力で水や栄養を安定して吸収できるようになることを指します。しかし施工したばかりの植物は、まだ根が浅く、周囲の土に十分に広がっていません。そのため、少し水が足りないだけでも、ダメージを受けやすい状態が続いています。4～5年以上経った植物であれば、多少の乾燥には自力で耐えられる力が育っています。ですが施工して間もない植物は、根が頼れる範囲がまだ限られているため、人の手による水やりが非常に大切です。雨が続く梅雨の間は、つい「水やりをしなくても育つようになってきた」と思ってしまいがちです。でも、梅雨が明けてから「雨が降らなくなってきたな」と感じたら、注意して植物を見るようにしましょう。施工から日が浅いお庭なら、水のあげ過ぎということはあまりないので、雨が降らない日が続き始めたらすぐに水やりをしましょう。施工後1～3年のお庭なら毎日、4年以上たった庭でも夏の間は2日～3日に１回など、植物の様子をよく見て水やりをするのがおすすめです。雨の季節が終わり、植物がぐっと成長するこの時期は、青空と緑がとても美しい季節でもあります。暑くなってきますので熱中症には十分お気をつけいただきながら、ぜひ庭に出て植物たちの様子を楽しんでみてください。そのついでに、水やりの習慣もぜひ取り戻してくださいね。よろしければこちらもどうぞAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260706135021/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
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<title>「この木は使いたくない」の誤解を解く。お庭の美しさを決めるのは「樹種」ではなく「木の形」</title>
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ネットやSNSでお庭の情報を調べていると、様々な樹木の名前を目にします。
その中で、「この木はもさもさしてイメージと違う」と避けてしまうことはありませんか？
また「和風っぽすぎて現代の家には合わなそう」と敬遠することもあるかもしれません。
例えばツバキやサザンカ、ツツジは「丸く刈り込まれていて古めかしい」と思われることがあります。またユズリハやソヨゴといった常緑樹も、「葉が硬くて重苦しい」という印象を持たれがちです。
ですが、お庭の雰囲気を大きく左右するのは、実は「樹木の種類（樹種）」ではなく「木の形（樹形）」です。
樹木の種類が同じであっても、一本一本の木の形は全く違います。そのため、大切なのは、樹種よりもその木がどう育ってどんな形をしているかなのです。
私たちが提案するのは「自然植栽」では、自然本来の伸びやかな「自然樹形」のものを選んでいます。樹種ではなく木の形を見て選ぶことで、それぞれの家を引き立てる庭ができあがるのです。そのため、イメージだけで「この木はダメ」と決めてしまうのはもったいないとお伝えしています。そこで今回は、お庭づくりでよく誤解されがちな3つの樹木を例に挙げて、育ち方によって印象がどう違ってくるかを紹介します。よく誤解されがちな3つの樹木と、本来の魅力■サルスベリ（百日紅）よくあるイメージと誤解学校の校庭や街路樹などで、毎年同じ場所を強く切り詰められている姿をよく見かけます。
ゴツゴツとした「コブ」のようになっており、「ナチュラルなお庭には合わない」と思われがちです。本来の魅力とメリット自然樹形の美しさ:
枝先を刈り込まずにのびのびと育てられたサルスベリは違います。
学校や公園などのイメージとは異なり、サラサラと風にそよぐ涼しげな葉を持ちます。
滑らかで美しい幹のライン（サルスベリ特有の艶やかな木肌）も魅力です。夏の貴重な花と日当たりへの強さ:
日当たりに非常に強く、夏の時期に美しい花を咲かせてくれます。
またサルスベリは漢字で百日紅と書き、その名の通り百日にわたるほど長く花を咲かせ続けるメリットがあります。■ツバキ（椿）よくあるイメージと誤解:和風のお庭や公園、生垣などで、カチッと丸く刈り込まれた姿をイメージが強いです。そのため「古めかしい」「重たい」という理由で敬遠されることがよくあります。本来の魅力とメリット自然樹形の軽やかさ:
自然に育ったものや透かし剪定で育てたものは、丸刈りのイメージとは全然違った姿になります。
風通しの良い軽やかな雰囲気になります。写真左から２番目、アジサイの隣がカオリツバキ日陰に強く、冬～春のお庭を彩る常緑樹:
日陰に非常に強く、一年中美しい緑を保つ常緑樹です。
また種類が非常に多いため、お家のテイストに合わせてお好みの花の色や形を選べるのも大きな魅力です。■マツ（松）よくあるイメージと誤解お寺や伝統的な日本庭園で、枝を曲げて仕立てられた「仕立て松」のイメージが強く、「現代の家には似合わない」と思われがちです。本来の魅力とメリット:松林のような自然な美しさ:
日本庭園のイメージが強いですが、意外と雑木の庭にもよく取り入られています。自然な形に育てられたものは、松林のように上に向かって伸びた形で、現代の家にもなじみやすいです。日当たりへの強さと幹肌の美しさ:
日当たりに強く、冬場に他の落葉樹が葉を落としたときにも美しい緑を保ちます。
何より、年数を経るごとにウロコ状に深く刻まれる幹肌の美しさは他の木にはない魅力です。
特にアカマツ（赤松）は、夕日に照らされると幹が赤く美しく浮かび上がります。ここで紹介した３つ以外にも、冒頭で紹介したユズリハやソヨゴなども、庭に馴染みやすい形の木が多くあります。特に和風庭園で使われる木や、街路樹や公園で使われる木は、形を誤解されることがよくある印象です。逆に、雑木の庭や自然植栽の庭でよく使われるアオダモやヤマボウシといった木であっても、育ち方や剪定方法によってはイメージとは違うものになってしまうこともあります。「樹形が良ければ絶対大丈夫」は誤解。お庭に正解は一つではない
「この形の木を選
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260701142551/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 15:45:00 +0900</pubDate>
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<title>どんぐりの芽が出てきたので抜いてみました</title>
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以前ブログでも紹介しましたが、事務所の庭にコナラの芽が、あちこちから生えてきました。３月頃はどんぐりからひょろっと芽のようなものが出ているくらいでしたが、3か月たってしっかりと芽がでてきました。画面中央、２枚の本葉がついているのがコナラの芽まだ本葉が数枚ついているだけではありますが、かなりの数の芽が出てきてしまいました。今回は実験的に残したというのもあるのですが、このくらいのサイズなら、少しつまんで引っぱれば簡単に抜けそうに思えますよね。けれど、茎を指先でつまんで上に引き抜こうとしてもびくともしません。一般的な雑草であれば、このくらいのサイズなら軽い力ですっと抜けることが多いです。けれどこういった実生は、地中でかなりの力をいれても抜くことができませんでした。思い切り力を込めて引っぱってみると、茎だけや、どんぐりの部分だけが抜けて根はちぎれてしまいました。そこで、単に上に引っ張って「抜く」のではなく、「どんぐり」ごと丸ごと掘り起こすようなイメージでやってみました。周りの土をほじくりながら引っこ抜くと、なんとか根ごと取り出すことができました。掘り出してみた実生を観察すると、同じサイズの雑草に比べて根っこがかなり太くしっかりしています。根も引っこ抜けましたが、途中でちぎれてしまっているかもしれません。コナラなど木の芽は、まずは種の中にある栄養を使って、地中深くへと力強く根を伸ばします。そしてしっかりと根を伸ばした後に芽を出し、ここからゆっくりと大きな樹木へと成長していくんですね。この小さな芽が大きな木へと成長していくのも見てみたい気がしますが、このまま成長されると庭がコナラだらけになってしまいます(笑)以前のブログでも少し触れましたが、こうした意図せず生えてきた木の芽は、できるだけ早めに抜いておくのがおすすめです。木の芽と判断するのも難しいと思いますが、・雑草と違って茎がみどりでなく茶色がかった色をしている・上に上に伸びていこうとしているというものを見かけたら少し気にかけて様子を見てみてください。どんぐりの芽の場合は、茎をたどって地面をすこし掘ってみるとどんぐりが見つかるので、それも見分け方のポイントです。この小さな芽のうちでさえこれほど抜きにくいのですから、もう少し成長してしまったら、簡単には太刀打ちできなくなってしまいます。もしお庭の隅っこで、どんぐりや他の木のタネから生えたばかりの小さな芽を見つけたら、「小さいうちに、どんぐりごと掘り起こすように抜くこと」を、改めておすすめしたいと思います。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260625121346/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 12:12:00 +0900</pubDate>
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