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<title>ブログ</title>
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<title>夏季休業のお知らせ【８月9日～8月15日】</title>
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毎日暑い日が続きますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。弊社では、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。休業期間：2026年8月9日（日）～2026年8月16日（日）休業期間中も、急ぎのご連絡などにはできるだけ対応できるようにしておりますが、<brdata-end="204"data-start="201"/>お電話がつながりにくかったり、メールの返信にお時間をいただく場合がございます。<brdata-end="250"data-start="247"/>あらかじめご了承いただけますと幸いです。また、打ち合わせやメンテナンスなどのご対応についても、休業期間後のご案内となる可能性がございます。ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。休業明けにはまた元気にお庭づくりを進めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260722114824/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の庭におすすめの植物6選｜自然植栽によく合う花木・宿根草</title>
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暑くなってくると、庭の瑞々しい緑と夏の青い空が映え、とても美しい季節になります。葉が青々と茂る景色も魅力ですが、夏ならではの花も楽しみたいですね。夏の花というとアサガオやヒマワリを思い浮かべる方も多いと思います。しかし、自然植栽の庭には、そうした花以外にもよく似合う植物がたくさんあります。一本の木を主役にするのではなく、花や下草を組み合わせることで、季節の移ろいを感じられる自然な景色が生まれます。今回は、夏のお庭に彩りを添えてくれる、おすすめの植物をご紹介します。夏のお庭の植物選びで大切なこと夏のお庭に植物を取り入れるときは、花の美しさだけでなく、暑さに強いことや、お庭の環境に合っていることも大切です。また、自然植栽では一本の植物だけを目立たせるのではなく、樹木や下草と組み合わせることで、季節ごとに移り変わる景色を楽しめます。今回ご紹介する植物は、どれも夏の暑さに比較的強く、自然な庭によくなじむものばかりです。ぜひお庭の植物選びの参考にしてみたくださいね。
サルスベリ（百日紅）夏を代表する落葉高木で、長い期間花を楽しめるのが魅力です。強い日差しや乾燥にも強く、日当たりの良い南向きのお庭にもよく合います。ピンクや白、赤の鮮やかな花は、夏の青空によく映えます。花だけでなく、つるりとした幹の質感や、しなやかに伸びる自然な樹形も魅力のひとつです。軽やかな枝ぶりはほかの植物とも調和しやすく、室内から眺める景色にもやさしい奥行きを生み出してくれます。ノカンゾウすっと伸びた茎の先に、オレンジ色の野趣あふれる花を咲かせます。一度植えれば毎年花を咲かせる宿根草なので、手がかからず育てやすい植物です。一つひとつの花は一日でしぼむ「一日花」ですが、次々と蕾をつけて咲き続けるため、長い期間花を楽しめます。野趣ある姿は、高木の足元に植える下草としてもよく映えます。夏の庭の彩りとなり、自然な景色に季節感を添えてくれます。ムクゲ夏から秋にかけて、次々と大きな花を咲かせる生命力あふれる花木です。自然植栽の庭にもよくなじみ、夏の青空に向かって咲く姿はとても爽やかです。比較的まっすぐ伸びやすいため、限られたスペースでも高さを演出できます。ほかの植物と高低差をつけて植えることで、お庭全体に立体感が生まれます。キキョウ涼しげな青紫や白の花を咲かせる宿根草です。古くから秋の七草のひとつとして親しまれていますが、夏から花を楽しむことができます。丈夫で育てやすく、一度植えれば毎年季節を知らせるように花を咲かせてくれます。凛とした佇まいと涼やかな花色は、夏の暑さを忘れさせてくれるような美しさがあります。木漏れ日の差し込む場所など、少し落ち着いた環境に植えることで、庭の景色にやさしい深みが生まれます。ヤブラン夏から秋にかけて、細く伸びた花茎に紫色の穂状の花を咲かせます。日陰でもよく育ち、一年を通して葉を楽しめる常緑多年草です。丈夫で手がかからないため、高木の足元やアプローチ沿いなどにも取り入れやすい植物です。植えるだけで庭全体の輪郭が引き締まり、ほかの植物とのつながりも自然に感じられます。【番外編】ブルーベリー（実の楽しみ）「夏の花」というテーマからは少し外れますが、夏のお庭でぜひおすすめしたいのがブルーベリーです。花だけでなく、実の収穫も楽しめるのが魅力。夏になると少しずつ実が青く色づき、庭で採れたブルーベリーをそのまま味わう時間は、この季節ならではの楽しみです。秋には美しい紅葉も楽しめるため、一年を通して季節の変化を感じられます。子どもと一緒に実の成長を見守るのも、庭ならではの楽しみ方です。
まとめ夏のお庭は、暑さや強い日差しの影響で、水やりなどのお手入れが大変に感じる季節でもあります。それでも、色鮮やかな花々や瑞々しい緑が広がる景色は、暑さを忘れさせてくれるような心地よさがあります。アオノスミカでは、一本の木を主役にするのではなく、樹木や花、下草を組み合わせることで、季節ごとに表情が移り変わる庭づくりを大切にしています。夏ならではの花を取り入れることで、暑い季節にも庭へ出るのが楽しみになる景色が生まれます。これからのお庭づくりの参考に、ぜひ取り入れてみてください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260729122050/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 10:20:00 +0900</pubDate>
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<title>四季の庭ーノカンゾウー</title>
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少し前から事務所の庭で、ヤブカンゾウの花が綺麗に咲いていました。梅雨時期から夏にかけて咲く鮮やかなオレンジ色の花は、パッと目を引く美しさがあり、見ているだけで元気を分けてもらえるようです。ヤブカンゾウはユリによく似た姿をしており、以前はユリ科に分類されていましたが、現在は分類が変わってススキノキ科に分類されています。日本では古くから親しまれている植物で、身近な野山や人家の近くでもよく見かけることができます。オレンジ色で八重咲きの大輪の花が特徴ですが、一重咲きのものは「ノカンゾウ」と呼ばれて親しまれています。ノカンゾウ実はヤブカンゾウは美しいだけでなく、食用することができる植物です。しかも、葉とツボミのどちらもを食べることができ、特にツボミを乾燥させたものは薬膳料理の定番食材として重宝されているほか、根の部分は漢方の生薬としても使われています。
お庭の植栽としても非常に優秀なヤブカンゾウは、とても丈夫な植物なので、一度植えてしまえば特に面倒な手入れをしなくても毎年元気に育って長く楽しむことができます。お庭の中でシュッとした細長い葉がすっきりと立ち上がる姿は、程よいアクセントになり、景観に心地よいメリハリを生んでくれる頼もしい存在です。ほとんど手がかからず、毎年この季節にお庭をパッと明るく彩ってくれるヤブカンゾウ。みなさんもぜひお庭の片隅に植えてその魅力を楽しんでみてくださいね。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260701135901/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 13:58:00 +0900</pubDate>
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<title>梅雨が明けたら、水やりを忘れずに。気づかないうちに植物が弱ってしまうことも</title>
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今年はここ数年よりもしっかりと雨が降った梅雨になりましたね。雨が続くと、庭をゆっくり楽しむことは難しいですが、その分、水やりの心配をしなくてもいいというのはありがたいところでもあります。しかし、そんな恵みの雨が減り、梅雨が明けると、急に植物が弱ることがあります。梅雨明け直後は、土の中にまだ水分が残っているため、植物たちも比較的元気に見えます。「今日も大丈夫そうだな」と思いながら、気づかないうちに水やりを忘れてしまう日が続いてしまいがちです。これが、梅雨明け後に植物が急に弱ってしまう一番多いパターンです。実は梅雨が明けるこの時期は、植物にとって一年の中でもっとも水を必要とする季節でもあります。気温が高くなり、植物が盛んに成長しようとしている時期だからこそ、根から吸い上げる水の量も増えます。それに加えて、梅雨が終わると雨そのものが少なくなるうえ、日差しが強くなることで土の表面からの水分の蒸発も早くなります。「少しくらい大丈夫だろう」と思って数日放置していると、あっという間に葉がしんなりと萎れ、最悪の場合は枯れてしまうこともあります。特に気をつけていただきたいのが、施工して1～3年ほどの庭です。植物が「根付く」というのは、根が土の中に十分に広がって、自力で水や栄養を安定して吸収できるようになることを指します。しかし施工したばかりの植物は、まだ根が浅く、周囲の土に十分に広がっていません。そのため、少し水が足りないだけでも、ダメージを受けやすい状態が続いています。4～5年以上経った植物であれば、多少の乾燥には自力で耐えられる力が育っています。ですが施工して間もない植物は、根が頼れる範囲がまだ限られているため、人の手による水やりが非常に大切です。雨が続く梅雨の間は、つい「水やりをしなくても育つようになってきた」と思ってしまいがちです。でも、梅雨が明けてから「雨が降らなくなってきたな」と感じたら、注意して植物を見るようにしましょう。施工から日が浅いお庭なら、水のあげ過ぎということはあまりないので、雨が降らない日が続き始めたらすぐに水やりをしましょう。施工後1～3年のお庭なら毎日、4年以上たった庭でも夏の間は2日～3日に１回など、植物の様子をよく見て水やりをするのがおすすめです。雨の季節が終わり、植物がぐっと成長するこの時期は、青空と緑がとても美しい季節でもあります。暑くなってきますので熱中症には十分お気をつけいただきながら、ぜひ庭に出て植物たちの様子を楽しんでみてください。そのついでに、水やりの習慣もぜひ取り戻してくださいね。よろしければこちらもどうぞAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260706135021/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 13:50:00 +0900</pubDate>
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<title>「この木は使いたくない」の誤解を解く。お庭の美しさを決めるのは「樹種」ではなく「木の形」</title>
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ネットやSNSでお庭の情報を調べていると、様々な樹木の名前を目にします。
その中で、「この木はもさもさしてイメージと違う」と避けてしまうことはありませんか？
また「和風っぽすぎて現代の家には合わなそう」と敬遠することもあるかもしれません。
例えばツバキやサザンカ、ツツジは「丸く刈り込まれていて古めかしい」と思われることがあります。またユズリハやソヨゴといった常緑樹も、「葉が硬くて重苦しい」という印象を持たれがちです。
ですが、お庭の雰囲気を大きく左右するのは、実は「樹木の種類（樹種）」ではなく「木の形（樹形）」です。
樹木の種類が同じであっても、一本一本の木の形は全く違います。そのため、大切なのは、樹種よりもその木がどう育ってどんな形をしているかなのです。
私たちが提案するのは「自然植栽」では、自然本来の伸びやかな「自然樹形」のものを選んでいます。樹種ではなく木の形を見て選ぶことで、それぞれの家を引き立てる庭ができあがるのです。そのため、イメージだけで「この木はダメ」と決めてしまうのはもったいないとお伝えしています。そこで今回は、お庭づくりでよく誤解されがちな3つの樹木を例に挙げて、育ち方によって印象がどう違ってくるかを紹介します。よく誤解されがちな3つの樹木と、本来の魅力■サルスベリ（百日紅）よくあるイメージと誤解学校の校庭や街路樹などで、毎年同じ場所を強く切り詰められている姿をよく見かけます。
ゴツゴツとした「コブ」のようになっており、「ナチュラルなお庭には合わない」と思われがちです。本来の魅力とメリット自然樹形の美しさ:
枝先を刈り込まずにのびのびと育てられたサルスベリは違います。
学校や公園などのイメージとは異なり、サラサラと風にそよぐ涼しげな葉を持ちます。
滑らかで美しい幹のライン（サルスベリ特有の艶やかな木肌）も魅力です。夏の貴重な花と日当たりへの強さ:
日当たりに非常に強く、夏の時期に美しい花を咲かせてくれます。
またサルスベリは漢字で百日紅と書き、その名の通り百日にわたるほど長く花を咲かせ続けるメリットがあります。■ツバキ（椿）よくあるイメージと誤解:和風のお庭や公園、生垣などで、カチッと丸く刈り込まれた姿をイメージが強いです。そのため「古めかしい」「重たい」という理由で敬遠されることがよくあります。本来の魅力とメリット自然樹形の軽やかさ:
自然に育ったものや透かし剪定で育てたものは、丸刈りのイメージとは全然違った姿になります。
風通しの良い軽やかな雰囲気になります。写真左から２番目、アジサイの隣がカオリツバキ日陰に強く、冬～春のお庭を彩る常緑樹:
日陰に非常に強く、一年中美しい緑を保つ常緑樹です。
また種類が非常に多いため、お家のテイストに合わせてお好みの花の色や形を選べるのも大きな魅力です。■マツ（松）よくあるイメージと誤解お寺や伝統的な日本庭園で、枝を曲げて仕立てられた「仕立て松」のイメージが強く、「現代の家には似合わない」と思われがちです。本来の魅力とメリット:松林のような自然な美しさ:
日本庭園のイメージが強いですが、意外と雑木の庭にもよく取り入られています。自然な形に育てられたものは、松林のように上に向かって伸びた形で、現代の家にもなじみやすいです。日当たりへの強さと幹肌の美しさ:
日当たりに強く、冬場に他の落葉樹が葉を落としたときにも美しい緑を保ちます。
何より、年数を経るごとにウロコ状に深く刻まれる幹肌の美しさは他の木にはない魅力です。
特にアカマツ（赤松）は、夕日に照らされると幹が赤く美しく浮かび上がります。ここで紹介した３つ以外にも、冒頭で紹介したユズリハやソヨゴなども、庭に馴染みやすい形の木が多くあります。特に和風庭園で使われる木や、街路樹や公園で使われる木は、形を誤解されることがよくある印象です。逆に、雑木の庭や自然植栽の庭でよく使われるアオダモやヤマボウシといった木であっても、育ち方や剪定方法によってはイメージとは違うものになってしまうこともあります。「樹形が良ければ絶対大丈夫」は誤解。お庭に正解は一つではない
「この形の木を選
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260701142551/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 15:45:00 +0900</pubDate>
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<title>どんぐりの芽が出てきたので抜いてみました</title>
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以前ブログでも紹介しましたが、事務所の庭にコナラの芽が、あちこちから生えてきました。３月頃はどんぐりからひょろっと芽のようなものが出ているくらいでしたが、3か月たってしっかりと芽がでてきました。画面中央、２枚の本葉がついているのがコナラの芽まだ本葉が数枚ついているだけではありますが、かなりの数の芽が出てきてしまいました。今回は実験的に残したというのもあるのですが、このくらいのサイズなら、少しつまんで引っぱれば簡単に抜けそうに思えますよね。けれど、茎を指先でつまんで上に引き抜こうとしてもびくともしません。一般的な雑草であれば、このくらいのサイズなら軽い力ですっと抜けることが多いです。けれどこういった実生は、地中でかなりの力をいれても抜くことができませんでした。思い切り力を込めて引っぱってみると、茎だけや、どんぐりの部分だけが抜けて根はちぎれてしまいました。そこで、単に上に引っ張って「抜く」のではなく、「どんぐり」ごと丸ごと掘り起こすようなイメージでやってみました。周りの土をほじくりながら引っこ抜くと、なんとか根ごと取り出すことができました。掘り出してみた実生を観察すると、同じサイズの雑草に比べて根っこがかなり太くしっかりしています。根も引っこ抜けましたが、途中でちぎれてしまっているかもしれません。コナラなど木の芽は、まずは種の中にある栄養を使って、地中深くへと力強く根を伸ばします。そしてしっかりと根を伸ばした後に芽を出し、ここからゆっくりと大きな樹木へと成長していくんですね。この小さな芽が大きな木へと成長していくのも見てみたい気がしますが、このまま成長されると庭がコナラだらけになってしまいます(笑)以前のブログでも少し触れましたが、こうした意図せず生えてきた木の芽は、できるだけ早めに抜いておくのがおすすめです。木の芽と判断するのも難しいと思いますが、・雑草と違って茎がみどりでなく茶色がかった色をしている・上に上に伸びていこうとしているというものを見かけたら少し気にかけて様子を見てみてください。どんぐりの芽の場合は、茎をたどって地面をすこし掘ってみるとどんぐりが見つかるので、それも見分け方のポイントです。この小さな芽のうちでさえこれほど抜きにくいのですから、もう少し成長してしまったら、簡単には太刀打ちできなくなってしまいます。もしお庭の隅っこで、どんぐりや他の木のタネから生えたばかりの小さな芽を見つけたら、「小さいうちに、どんぐりごと掘り起こすように抜くこと」を、改めておすすめしたいと思います。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260625121346/</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 12:12:00 +0900</pubDate>
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<title>裏庭で見つけたノウゼンカズラと、お庭の個性</title>
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先日、裏庭のキンカンをふと見上げたところ、鮮やかなオレンジ色の花が咲いているのを見つけました。キンカンの花ではなく、絡まったツタから咲いているようです。調べてみると、それは「ノウゼンカズラ」という植物でした。鳥が種を運んできたのか、あるいは風に乗ってやってきたのか、いつの間にか成長していたようです。ノウゼンカズラは、夏に向けてオレンジ色の美しい花をたくさん咲かせる、園芸用の品種です。その一方で、ツルがのびて他の樹木やフェンスにどんどん絡みついていく特徴があります。そのため、「植えてはいけない」と言われることもあるようで、植えた覚えのない場合には「雑草」に見えてしまうこともあります。このように偶然生えてきた植物をどう扱うかは人それぞれです。「きれいな花だから、そのまま自由に伸ばして楽しもう」「他のお気に入りの植栽に絡まってしまうから、抜いてしまおう」抜かずに取っておくのも、きれいさっぱり抜いてしまうのも、どちらかが間違いということはありません。庭で育つ植物をどう扱うかは、それぞれの家庭のライフスタイルであり、そのお庭が持つ「個性」になっていくのだと私たちは考えています。雑草だから抜く。雑草でないから抜かない。ネットに書いてあったからその通りにする。そういった「誰か」の考え方はなく、自分たちがその植物とどう向き合い、どう楽しみたいか。それらを自由に決めていけることこそが、お庭の楽しみのひとつといえると思います。どこからか運ばれてきた偶然の出会いを、わが家らしい方法で楽しんでみる。そんな風に、肩の力を抜いて、植物たちとの暮らしをゆったりと楽しんでいきたいですね。皆さまのお庭でも、もし「植えた覚えのない不思議なお客さま」を見つけたら、ぜひ自分たちならではの付き合い方を見つけてみてくださいね。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260610141942/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 10:19:00 +0900</pubDate>
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<title>室内から楽しむアジサイとみどりのある暮らし</title>
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各地で梅雨入りが発表され、雨の日が多くなってきましたね。雨の日はどうしてもお出かけが億劫になったり、お庭の手入れするのが難しくなったりします。ですが、そんな雨の日だからこそ、お家の「中」からお庭を眺める時間が心地よくなってきます。今回は、この季節の主役である「アジサイ」と、室内からみどりを楽しむお庭の設計について紹介します。こちらは先日雨の日に室内から撮ったアジサイです。雨に濡れたアジサイの花は、晴れの日とは違った表情をみせてくれますね。雨の日は外でゆっくり花を眺める機会は少ないですが、こうして家の中から庭を見れると、雨を気にせずのんびりと花を楽しむことができます。日本で暮らしていると「外に出て庭を楽しめる」日というのは思ったよりも少ないかもしれません。梅雨の長雨や夏の暑さなど、庭で過ごせる日ばかりではありません。だからこそ、室内から眺められる庭というのは、日々の暮らしがぐっと豊かになるポイントかもしれません。私たちは、庭を設計する時に、外から見たときの美しさだけでなく、「リビングの窓からどう見えるか」「ダイニングで椅子に座ったときに、どのような角度で植物が目に入るか」といった、室内からの景観を考えて植栽を配置しています。ただ、こうした「室内から眺められる庭」というのは、庭の設計だけでなく建築の設計段階から考えていく必要もあるのです。例えば、リビングの窓から植栽を眺められるようにしたいと考えたとします。簡単に考えると、リビングの窓のそばに植栽を植えれば、窓からみどりを眺められるリビングができあがりそうです。しかしいざ家ができあがると「外からの視線が気になって落ち着かない」「ソファや椅子に座ったら思ったより緑が見えない」となることが多くあります。こういった外からの視線や窓からの見え方というのは、木々の配置だけではどうすることもできない部分もあります。そのため最初から「落ち着いて庭を眺められる窓」を考えて建築や外構を設計する必要があるのです。また、そもそもリビングのそばに植栽ができない設計だと、リビングから庭を眺めることはできません。このように、「窓から庭を眺める」というのは、家を建てるときから考えていくことが大切なのです。
私たちの事務所はリフォーム物件ではありますが、リビングの窓からは外の視線が遮られるような設計になっています。そのため、朝パジャマのまま庭を眺めたり、マットに転がりながら窓の外を見たりと、リラックスして庭を楽しんでいます。お家の中から自然の美しさを身近に感じられると、雨の日ではもちろん、慌ただしい朝や疲れた夜も、心がすっと穏やかになり、お家時間がとても豊かなものに変わります。「窓からの景色」というのは、思ってる以上室内の雰囲気や日々の暮らしを左右します。お家を建てる時には、ぜひ「窓から何が見えるか」を想像して、設計を考えてみてくださいね。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260610140415/</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 14:04:00 +0900</pubDate>
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<title>四季の庭ーユキノシター</title>
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お庭の日陰や、少し湿り気のあるスペースで、可憐な白い花が咲いています。ユキノシタです。実は以前もこの時期に、ユキノシタの花が咲いたというブログを書いていました。今年も変わらず、ユニークでかわいらしい花が咲き、お庭を彩っています。ユキノシタはとても丈夫な植物で、一度お庭に植えてしまえば、ほとんど手間をかけずに毎年こうしてきれいな姿が見られます。忙しい毎日の中で、人の手を借りずとも毎年決まった季節に咲く植物があるのは、本当にありがたくて嬉しいことですね。また、こうしてブログに日々の出来事を綴っていると、「あ、去年も今頃咲いていたんだな」と過去の記録を振り返ることができます。ただ花を眺めて楽しむだけでなく、写真を撮ったり、文章にして記録を残したりするのも、みどりのある暮らしの楽しみの一つかもしれません。毎年同じように咲くおなじみの花であっても、こうして記録として残しておくことで、より一層の愛着が湧いてくる気がします。「去年はこの時期、こんなことがあったな」と、花を通じて当時の暮らしを思い出すきっかけにもなりますね。毎年咲く花は同じですが、きれいに咲いた花を見ると、いつも新鮮で嬉しい気持ちになります。今年もきれいに咲いたユキノシタをしっかり味わって、また来年咲くのを楽しみにしたいと思います。よろしければこちらもどうぞブログ：四季の庭ーユキノシターAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260520141736/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>植栽の成長はどこで止まる？成長速度の違いと「剪定」の理由</title>
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外構や植栽のお打ち合わせで、よくいただく質問があります。
「この木は、これ以上高くならないですか？」
「植え付けたサイズのままで、成長が止まる木はありますか？」
というものです。結論から言うと、「庭に植える木は植栽後も大きくなります」。こう聞くと、「どこまで大きくなるの？」「植えても大丈夫？」と不安になる方も多いですよね。そこで今回は、樹木の成長速度を考えた木の選び方や木を剪定について、ご紹介します。2.お庭の植物は、少しずつ成長を続けていきますお庭に植える木、特に背の高い大きな木を見ると、「この木はもう成長を終えているのかな」
「庭に植える木はこれ以上成長しない」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれません。しかし実際には、お庭に植栽する木はまだ成長途中のことがほとんどです。そのため、植栽した後も少しずつ成長を続けていきます。たとえば、高さ50cmほどのいわゆる「低木」として紹介されているものでも、自然界では最終的に5m程度まで成長するものもあります。
大きな樹木であれば、数十メートルという高さまで成長するものもあります。大きく成長したツバキこう聞くと「そんなに大きくなる木を庭に植えたら大変なことになりそう！」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、10年や20年でそこまで大きくなるわけではないので、どうかご安心ください。たとえば「高さ30m」というと、写真のような山の中や神社にある大木です。でもそういった大きな木は樹齢何百年と経っていますよね。つまり樹木というのは、100年、200年という膨大な時間をかけて、ゆっくりと成長していくものです。
樹木の成長のスピードやスケールは、人間が想像する時間軸とはまったく違っているのですね。
また、こうした大きさは、人の手をかけず自然の中でそのまま育っていった場合の話です。
お庭に植栽して適度にお手入れをしていくなら、人の手におえないほど巨大化することはほぼありません。だからといって、安易に樹種を選んでしまうと「大きくなりすぎて隣家に越境してしまった」「木が育ち過ぎて窓を塞いでしまった」というトラブルが起こる可能性もあります。
そうならないためにも、まずは「どのくらいのスピードで育つ植栽なのか」を事前に知っておくことが大切です。3.成長速度で選ぶ！植栽のおすすめの選び方木の種類によって、1年間に伸びる枝の長さ（成長スピード）は大きく異なります。
お庭の広さや植える環境に合わせて、適切な特性を持つ樹種を選ぶことが大切です。
入居後のメンテナンスコストや手間の軽減に繋がります。ここでは成長の早い木と遅い木をそれぞれ紹介していきます。成長が早い木代表的な庭木ミモザ、オリーブ、ユーカリ、シマトネリコ、モミジなど特徴:1年で数十cmから1m近く枝が伸びることもあります。メリット:お庭のボリュームを早く出したい場合や、早急に目隠しを作りたい場所に向いています。デメリット:建物や隣地（境界）に近い狭小スペースに植えると、すぐに枝が触れてしまう。こまめな剪定が必要になるため、広いお庭やこまめに手入れできる方向きです。ミモザやオリーブ、シマトネリコが庭木として最近人気がありますが、私たちが施工するお庭ではあまりおすすめしていません。成長スピードが速いうえに枝葉が茂りやすく、きれいに保つのが難しいためです。実際、シマトネリコを植えたら大きくなりすぎて困っている、というご相談を受けたこともあります。ミモザやオリーブ、シマトネリコを植栽したいという場合には、植栽する場所や手入れを慎重に考えることがおすすめです。成長が遅い木写真中央の高めの木がアオダモ代表的な庭木アオダモ、ツバキ、アセビなど特徴:1年で10cm～数十cm程度枝が伸びる。（特にアオダモをはじめとする雑木類や低木類に多く見られます）メリット:樹形が乱れにくく、狭い場所にも植えやすいです
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260529112025/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 11:20:00 +0900</pubDate>
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