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<title>ブログ</title>
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<title>1年という時間が育てる庭</title>
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庭にかかる柔らかな日差しや、色づいていく木々の葉など、日に日に秋らしさを感じるようになってきました。日々、庭を見ながら、今日もまた少し葉の色が変わってきたなぁと毎日の変化が楽しい毎日です。そんな日々の小さな変化も楽しいのですが、久しぶりに訪れるお庭というのはまた違った楽しみがあります。こちらは、植栽を担当した長野県のお庭です。夏頃に植栽から約1年が経った様子を見てきました。たった1年と思うかもしれませんが、木々はしっかりと成長していました。枝葉が広がり、植えたばかりの頃よりも緑に厚みが出てきました。こうして植えた植物たちが元気に育っている姿を見ると、やっぱりほっとします。また今回お邪魔した時には、庭のデッキでプールを広げていて、暮らしの中にみどりが馴染んでいる様子を拝見でき嬉しく思いました。自宅の庭では、毎日少しずつ変わる植物の姿を楽しんでいます。一方、施工したお庭を久しぶりに訪れると、1年分の成長を一度に感じられます。毎日見ている子どもの成長にはなかなか気づかなくても、昔の写真を見返すと「こんなに大きくなったんだ」と驚くことがありますよね。庭の植物も、少し似ている気がします。日々の小さな変化も、時間を重ねて見えてくる大きな変化も。どちらも、植物を育てる楽しみのひとつですね。今回のお庭の植栽前から1年後までの様子は、施工例でもご紹介しています。ぜひこちらもご覧ください施工例：「デッキを包み込む緑と、1年後の庭の風景」Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20261106135356/</link>
<pubDate>Fri, 06 Nov 2026 13:53:00 +0900</pubDate>
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<title>少しずつ、秋の気配</title>
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夏のような暑さが続いたかと思うと、今度は雨の日が続き、ようやく秋らしい気温になってきましたね。ついこの間まで半袖で過ごしていたのに、朝晩は少し肌寒く感じる日も増えてきました。庭の木々も、ほんの少しずつ紅葉が始まっています。まだ緑の葉が多いものの、枝先には黄色や赤みを帯びた葉がちらほら。毎日眺めている庭でも、日々小さな変化がありますね。最近は、シジュウカラやジョウビタキ、ヒヨドリなどの野鳥もよく遊びに来ています。木々の間から鳴き声が聞こえると、家の中では子どもと一緒に野鳥探しが始まります。時には子どもが「いつも見ない鳥が来てるよ！」と教えに来てくれることも。そんな何気ないやりとりに、木々のある庭が日々の暮らしを豊かにしてくれているんだなぁと感じます。これから気温が下がるにつれて、庭の景色も秋色へと変わっていきます。同じ木でも年によって色づき方はさまざま。鮮やかに紅葉する年もあれば、やさしい黄色や茶色に染まる年もあります。今年はどんな紅葉を見せてくれるのでしょうか。木々の色づきや鳥たちの訪れを楽しみながら、深まっていく秋をゆっくり味わいたいと思います。よろしければこちらもどうぞお庭に遊びに来る野鳥6選お客様から嬉しいお写真が届きましたAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20261027133656/</link>
<pubDate>Fri, 30 Oct 2026 13:20:00 +0900</pubDate>
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<title>一緒に作る庭づくり</title>
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お庭づくりと聞くと、どんな様子を思い浮かべますか。自分たちで花や木を植えていくガーデニングでしょうか。それとも、職人や造園会社が大きな木を植え、庭をつくっていく工事を思い浮かべるでしょうか。人によって、思い浮かべる庭づくりはさまざまかもしれません。私たちは、庭の設計から施工まで行っています。クレーン車を使って高木を植えたり、小さな草花を一つひとつ手作業で植えたり。
造園工事といっても、大きな機械を使う作業ばかりではなく、人の手で少しずつ進めていく作業もたくさんあります。そんな作業の中には、お客様にも参加していただけるものがあります。
「一緒に植えてみませんか」とお声がけすると、「え、私たちもできるんですか？」と驚かれることも。木を選んだり、土に触れたり、自分たちの手で植物を植えたり。
難しいところは私たちに任せていただきながら、庭ができていく時間も一緒に楽しんでいただけたらと思っています。今回は、アオノスミカでできる「一緒につくる庭づくり」についてご紹介します。設計から、一緒に考える造園工事と聞くと、昔ながらの職人気質のイメージから、「庭のことはすべて職人さんが決めるもの」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。私たちの庭づくりは、お客様と、どんな庭にしたいかを一緒に考えるところから始まります。「この木を植えてみたい」
「ハーブや実のなる木を植えたい」
「子どもが遊べる庭にしたい」そんなご希望があれば、どんなことでもお聞かせください。お客様のご希望を伺ったうえで、プロとして、その場所の日当たりや環境、植物が育ったあとの姿なども考えながらご提案します。時には、植えたい木がその場所の環境に合わないなど、ご希望のすべてをかなえられない場合もあります。その場合は、プロの視点からなぜその木が合わないのかを説明させていただきます。その上で、「なぜその木がいいと思ったのか」をお聞きしています
花が好きなのか、葉の雰囲気が好きなのか、樹形が好きなのか。
理由が分かれば、そのイメージに近い別の木を探したり、違う方法でご希望の景色に近づけたりすることもできます。また、木や花の名前は全くわからない、という方も多くいらっしゃいますので、ご安心ください。
「こんな雰囲気にしたい」「この写真の感じが好き」といったイメージをお聞かせいただければ大丈夫です。お打ち合わせの中で、施工例や樹木・草花の写真を見ながら、「これがいい」と少しずつイメージが固まっていくお客様も多くいらっしゃいます。もちろん、具体的なご希望がなくても大丈夫です。庭の設計は、すべてお任せいただいても構いません。こうして一緒に考えることで、好みや暮らしに合い、その場所で無理なく育つ植物を取り入れた庭に近づけていくことができます。木を、一緒に選びに行くご契約後には、実際に庭に植える木をお客様と一緒に選びに行くこともできます。
この木選びの時間も、私たちが大切にしている庭づくりの楽しみのひとつです。木を選びに行くのは、たくさんの植木が並ぶ農園です。
普段の暮らしではなかなか訪れる機会のない場所。たくさんの木々に囲まれながら、わが家の庭に迎える木を探していきます。同じ名前の木でも、枝の広がり方や幹の曲がり方など、一つひとつ姿が違います。
「こっちの木が好き」
「この葉っぱがかわいい」
と実際に見比べながら、お気に入りの一本を探していきます。中には、当初は予定していなかった木にひと目ぼれするお客様も。
実際に見て選ぶからこそ、そんな出会いもあるのではないでしょうか。ご家族で来られたときには、お子さんが落ちている枝を拾ったり、木々の間を歩いたりと、
大人が木を選んでいる間も、それぞれに楽しそうに過ごしている姿をよく見かけます。農園で見た木や、自分で選んだ木が、わが家の庭に植えられる。
「あのとき選んだ木だ」と思うと、庭の木もより身近に感じられるのではないでしょうか。
「わが家に植える木を選びに行く」という時間そのものも、庭づくりの楽しみのひとつです。自分たちの手で、植えてみる造園工事が始まったら、実際の植栽に参加していただくこともできます。木を植えたり、下草を植えたり、コケを張ったりと、お客様ご自身の手でできることはたくさんあります。どこまで参加するかは、ご家庭のよってそれぞれです。中には、木を植えるための穴掘りなど、力仕事から挑戦したいという方もいらっしゃいます。
一方で、木を植えるところは私たちに任せて、草花やコケの植え付けなど、取り組みやすい作業から参加される方もいらっしゃいます。もちろん、お子さんの参加も大歓迎。小さな穴を掘って草花を植えたり、コケを張って水をやったり。
こうした作業は小さなお子さんにも楽しんでいただけることが多く、夢中になって取り組んでくれる姿も見られます。普段はなかなか土に触れる機会がないという大人の方も、いざ始めてみると思っていた以上に夢中になることがあります。実際に参加されたお客様からも、「楽しかった」「いい思い出になった」という声をいただいています。ご家族の記念に、一本の木を一緒に植えるのもいいですね。自分たちの手で植えた植物が庭にあると、それだけで少し特別な存在になります。やりたいところだけで大丈夫庭づくりのすべてに参加する必要はありません。設計のときに、自分たちの希望をじっくり伝えたい。
木を選ぶところだけ一緒に行ってみたい。
家族で一本だけ植えてみたい。
下草をたくさん植えてみたい。そんなふうに、「ここはやってみたい」というところだけ参加していただくこともできます。一方で、忙しくてなかなか時間が取れない方や、庭づくりはプロに任せて、完成するのを楽しみに待ちたいという方もいらっしゃいます。もちろん、すべてお任せいただいても大丈夫です。庭が完成した際には、お客様皆さまに、植えた植物の名前や場所がわかる図録をお渡ししていますので、完成後からゆっくりと植物のことを知っていただけます。庭づくりへの関わり方は、ご家族によってさまざま。
それぞれに合った形で、庭ができるまでの時間を過ごしていただけたらと思っています。庭ができるまでの時間も、一緒にアオノスミカでは、庭や外構の設計から施工、剪定などのメンテナンスまで行っています。完成後のお手入れについても、ご自身でやってみたいことがあれば方法をお伝えし、難しい作業やお任せになりたいところは私たちがお引き受けします。庭をつくるときも、完成したあとも、お客様それぞれのペースで庭と関わっていただけたらと思っています。「ここは一緒にやってみたい」というところがあれば、ぜひご参加ください。自分で選んだ木や、家族で一緒に植えた植物。
完成したあとも、「あのとき一緒に植えたね」と思い出したり、成長を楽しみに眺めたり。庭づくりの時間も、家族の思い出のひとつになればうれしいです。「木を自分で選んでみたい」
「子どもと一緒に植えてみたい」
「家族の記念になる木を植えたい」そんな「やってみたいこと」があれば、お打ち合わせの際にお気軽にお聞かせください。よろしければこちらもどうぞみどりのある暮らしを一緒に育てる。私たちが庭づくりで大切にしていること美しい庭のために実物の木を見て樹木を決めるAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20261013104441/</link>
<pubDate>Fri, 23 Oct 2026 10:44:00 +0900</pubDate>
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<title>今年もクリの実がなりました</title>
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今年も、庭のクリの木に実がなりました。以前のブログでもご紹介したことのある、このクリの木。もともとはクリの実から育てた木なので、こうして毎年実をつけてくれると、やっぱりうれしいものです。こんな小さな実が、大きく立派な木に育ち、そしてまた実をつけているというのは、当たり前のことなのかもしれませんが、実際に目で見ているとなんだか不思議だ感じがします。
そして毎年同じようにクリがなっていても、見つけるたびに「今年もできた！」とうれしくなります。立派に育ってくれるだけでも嬉しいですが、やはり収穫できると気になるのは味です。収穫したクリは、すぐに食べるのではなく、冷蔵庫のチルド室など低温でしばらく置いておくと甘みが増すといわれています。数日から数週間ほど待ってから、今年のクリを味わってみようかなと考えています。木を見上げると、まだ枝にはこれから収穫できそうな実が残っています。娘は「木を揺らしたらもっと落ちてくるかな」と幹をゆらしていました。（落ちてきませんでした(笑)）今年はいくつ採れるでしょうか。一度に全部収穫するのではなく、実が熟していく様子を眺めながら待つ時間も、庭で植物を育てる楽しみのひとつです。もう少ししたら、今年のクリを味わってみたいと思います。以前の記事はこちら今年もクリが実りました！実のなる庭ークリー
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20261005110155/</link>
<pubDate>Fri, 16 Oct 2026 11:01:00 +0900</pubDate>
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<title>今年もツユクサが咲きました</title>
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今年も、庭にツユクサが咲いていました。毎年この時期になると、いつの間にか姿を見せてくれるツユクサ。
以前のブログでもご紹介しましたが、今年も変わらず、きれいな青い花を咲かせています。いわゆる「雑草」と呼ばれる植物のひとつですが、近くで見てみると、とても繊細でかわいらしい花です。
庭の中ではそこまで目立つ存在ではありませんが、足元で咲いているのを見つけると、つい立ち止まって眺めたくなります。毎年見ている植物だからこそ、「今年も咲いたな」と気づくと、季節が進んでいることを感じます。このところ関西ではぐっと冷え込む日も増え、秋らしさが増してきました。庭の季節を教えてくれるのは、植えた木や草花だけではありません。自然に生えてくる草や、毎年同じ場所に顔を出す植物も、庭の景色のひとつ。何気なく通り過ぎてしまいそうな足元にも、季節の変化が見つかります。今年のツユクサも、もうしばらく楽しめそうです。よろしければこちらもどうぞ四季の花ーツユクサーAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20261005105502/</link>
<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 10:54:00 +0900</pubDate>
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<title>足元から見つける秋のはじめと、お庭の剪定  </title>
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だんだんと涼しくなり、お庭に出て楽しめる時間が増えてきましたね。私たちの庭でも、どんぐりが落ちていたり、ヤブランがつぼみをつけていたりと、足元から少しずつ秋が始まっています。こうして心地よい気候の中でお庭に出ていると、夏の間に伸びた枝や雑草が気になってくることはありませんか。特に夏の間に勢いよく伸びて邪魔になった枝や、うっそうと茂ってしまった枝などは、この時期になると気になってくる方も多いことと思います。今の季節は、本格的な剪定におすすめの時期というわけではありません。しかし敷地の外へ越境してしまっている枝や、通行の邪魔になっている枝などは、早めに切って整えるのがおすすめです。剪定の基本的な考え方については、こちらの記事でもご紹介していますので、よろしければ参考にしてみてください。雑木の庭を台無しにしないために｜剪定方法の違いを解説ご自身で切れそうな枝であれば、ご自身のペースでお手入れをしていただくのも、お庭との良い関わり方です。もし自分では難しい場合や、全体的にすっきりと整えたいという場合は、ぜひプロにお任せください。実はこれから年末にかけて、剪定のご依頼が少しずつ増えてくる時期でもあります。もし全体的なお手入れをご検討されている場合は、少し早めにご連絡をいだくことをおすすめしています。秋が深まり、紅葉が終わったあとから冬にかけては、植物にとっても剪定の負担が少ない時期です。秋の気配を探しにお庭に出ながら、ぜひお庭のメンテナンスについても考えてみてくださいね。よろしければこちらもどうぞ雑木の庭を台無しにしないために｜剪定方法の違いを解説植栽の成長はどこで止まる？成長速度の違いと「剪定」の理由Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260925135522/</link>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2026 09:55:00 +0900</pubDate>
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<title>雨上がりの庭に、大きなキノコ</title>
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まだ暑い日もありますが、吹く風の涼しさに秋を感じられるようになってきましたね。関西では雨の日が続き、夏の間弱っていた庭の木々も元気を取り戻しているように見えます。そんな庭のかたすみで、先日こどもが大声を出していました。「きのこ生えてる！！！！」雨の日が続くと、時々庭にちいさなキノコが生えてきます。いつものようなきのこかなと見に行ったころ、生えていたのがこちら。大きい！！！白くて大きなきのこが、一本だけにょきにょきと生えていました。こどもは「毒きのこかも！絶対触っちゃだめだよ！」と警戒しながらも興味津々な様子。あとから調べたところ、オオシロカラカサタケ、というきのこによく似ています。こどもが警戒していた通りやはり毒きのこで、誤って食べて中毒になってしまったという事例も報告されているようです。最近のお天気のように、雨の日が続いて気温が高い状態が多いとよく出てくるきのこのようです。庭だけでなく、公園や学校、道端などさまざまな場所から生えてくることがあるそう。食べるのは厳禁ですが、触れるのも避けた方がいいようです。触れてすぐに害があるわけではないですが、口や目に触れるとトラブルが起きる可能性があります。関西ではまだ雨の日が続き、高温多湿な状態が続きそうです。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、お庭だけでなく、公園や街中で見つけたキノコにはご注意ください。また、庭に大量に生えてきた場合には対処が必要ですので、その際は造園会社などに相談してみるのもよいかもしれません。とはいえ、こどもにとって「庭にきのこが生えてきた」というのはとても楽しい出来事です。気を付けながらではありますが、こうした庭での小さな発見を、ぜひご家族で楽しんでみてくださいね。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260917134903/</link>
<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>恵みの雨と、夏の終わりの庭</title>
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関西では雨の日が続き、ぐっと気温が下がって過ごしやすい一週間となりました。雨が続くと工事は少し大変になりますが、植物にとっては恵みの雨といったところでしょう。先週まで、関西では局地的な雨しか降っておらず、弊社事務所の周辺はほとんど雨が降っていませんでした。毎日庭の植物に水やりをしていても、水をあげた直後はピンと張っていた葉が、次の日にはまた萎れて元気がない様子。葉が枯れ始めた木もあり、このまま枯れてしまうかも、と心配していました。そんな中ようやく雨が降り、私たちもほっとしています。雨が降り続くと庭に出るのは難しくなりますが、その分家の中から雨に濡れた庭を眺める楽しみがあります。雨に濡れた植物は、普段とは表情が違って趣があるものです。これからだんだんと涼しくなっていくと、お庭の木々も色づき、窓の向こうはあっという間に秋らしくなっていきます。紅葉や秋の花も楽しみですが、雨に濡れた葉や落ちる雫も、この時期ならではの庭の景色。夏から秋へと移り変わる庭を、もうしばらく楽しみたいと思います。ぜひみなさんも、窓の外に目を向けて、季節とともに移ろうお庭の表情を楽しんでみてくださいね。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260907102222/</link>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2026 10:22:00 +0900</pubDate>
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<title>庭木が弱っている？夏の水不足のサインと対処方法</title>
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「葉がしおれている」「葉が茶色くなってきた」「植えた植物に元気がない」暑い日が続く時期になると、「植栽が弱っているように見える」というご相談が増えてきます。植物が弱る原因はいくつか考えられますが、夏にまず気をつけたいのが水不足です。特に雨の降らない日が続くと、思っている以上に土が乾燥していることがあります。今回は、水が足りなくなったときに植物に現れる変化と、弱っていることに気づいたときの対処についてご紹介します。水不足になると、植物はどうなる？水が足りなくなってくると、葉がしおれたり、いつもより元気がなくなったりすることがあります。大切なのは、できるだけ早い段階でその変化に気づくことです。葉が少ししおれているいつもより葉が垂れている、少し元気がない。暑い時期にこんな様子が見られたら、水が足りなくなっている可能性があります。このくらいの段階で気づいたら、まずは株元へたっぷりと水を与えてみましょう。水不足が原因であれば、水を吸うことで少しずつ葉が戻ってくることがあります。葉がかなりしおれている葉が大きく垂れ下がり、全体的にぐったりしている場合は、かなり水を欲しがっている状態かもしれません。できるだけ早く、株元へたっぷりと水を与えましょう。水を与えたら、それで安心せずに、しばらく時間を置いて葉の様子を確認してみてください。水不足が原因であれば、水を吸うことで少しずつ葉が戻ってきます。このように葉がぴんと戻ってきたら、植物が水を十分に吸い上げています。しかし、時間を置いてもまだしおれている場合は、株元の土を少し掘って、水が中まで染み込んでいるか確認してみましょう。土の中まで十分に湿っていないようであれば、もう一度たっぷりと水を与えます。大切なのは、「水やりをしたから大丈夫」と考えるのではなく、その後の植物の状態まで見てあげることです。葉が茶色くなっている場合は、原因を決めつけずに葉が茶色くなっていると、「水が足りなかったのかな？」「もう枯れてしまったのかな？」と心配になるかもしれません。水切れによって葉が茶色くなることもありますが、虫による被害や病気など、ほかの原因も考えられます。また、以前ブログでも解説しましたが、植栽した直後などは、植物が自分の身を守るために葉を落とすこともあります。そのため、葉が茶色くなっている場合は、水不足と決めつけず、まずは施工した造園業者などへ相談することをおすすめします。また、葉が茶色くなっていても、木全体が枯れているとは限りません。新芽がついていたり、緑の葉や枝が残っていたりするなど、生きているサインが見られることもあります。一度茶色く枯れ込んだ葉は、水を与えても緑色には戻りません。そのため、この段階になると、回復しているのか、どの程度弱っているのかをご自身で判断するのが難しくなります。心配な場合は早めに専門家へ相談し、植物の状態や原因に合わせて対処していきましょう。木や枝が枯れているかを確認する方法については、以前の記事でもご紹介しています。ブログ：Q&Aこの枝は枯れてる？枯れてない？枯れた枝の見分け方「毎日水やりしている」でも、足りないことがあります「毎日ちゃんと水やりをしているのに、植物が弱ってきた」実際に、こうしたご相談をいただくこともあります。現地へ伺ってみてみると、病気などではなく、お客様も水やりをしていたけれど植物にとっては水の量が足りていなかった、というケースがあります。さらにたっぷりと水を与え、その後もしっかりと水やりを続けていただくことで、少しずつ植物が回復してきたことも何度もあります。水やりで大切なのは、「水をあげたかどうか」だけではありません。植物が必要としている量の水が、根までしっかり届いているかどうかが大切です。そのためにも、水やりだけで安心せずに、みずやりをしたあとの植物の様子をしっかり確認しましょう。雨が降らない日が続いたら、思っている以上にたっぷりと真夏に雨の降らない日が続くと、土はどんどん乾燥していきます。暑さの厳しい時期は、毎日１回、場合によっては朝と夕方の1日2回ほど水を与えた方がよいこともあります。特に植えて間もない植物は、まだ根が十分に広がっていないため、水切れに注意が必要です。「毎日あげているから大丈夫」と考えるのではなく、葉の様子を見ながら、雨の少ない時期は思っている以上にたっぷりと水を与えてあげてください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260827134219/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:42:00 +0900</pubDate>
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<title>狭いスペースでも植栽できる？1㎡から楽しむ自然植栽の庭づくり</title>
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「敷地が狭くて、庭をつくるほどのスペースがない」「建物を建てたら、中途半端なスペースが余ってしまった」「木を植えてみたいけれど、こんな狭い場所では無理なのでは？」家を建てたあと、こうしたお悩みを抱えている方は少なくありません。特に都市部では敷地に余裕がないことも多く、「植栽は難しいかな」とあきらめてしまうこともあります。でも実は、ほんのわずかなスペースでも、植物の選び方や植え方を工夫することで、豊かなみどりの景色をつくることができます。今回は、限られたスペースでもみどりを楽しむための植栽の工夫や、植物選びのポイントをご紹介します。一坪あれば20種類以上。1㎡でも豊かな植栽はつくれる「こんなに狭い場所に、木を植えられるんですか？」と驚かれることがあります。私たちが実際に手がける中で多いのが、一坪（約3㎡）ほどの植栽スペースです。一坪ほどの広さでも、高木・中低木・下草を組み合わせ、20種類以上の植物を植えた例があります。さらに小さな施工例では、約1㎡のスペースに12種類の植物を組み合わせたこともあります。もちろん、どんな場所でも同じ数の植物を植えられるわけではありません。日当たりや土の状態、建物との距離、植物が成長したあとの大きさなど、その場所に合わせて考えることが大切です。大切なのは、たくさん植えることではなく、限られた場所の中で植物が無理なく育ち、ひとつの景色としてまとまるように組み合わせること。「余ったスペース」と思っていた小さな場所も、四季の移ろいを感じられるみどりの空間に変えることができます。1㎡の植栽小さなスペースこそ、植物を組み合わせて楽しむ「スペースが小さいから、シンボルツリーを一本だけ植えよう」と考える方も多いかもしれません。もちろん、一本の木を楽しむ庭も素敵です。一方で、小さなスペースでも、高木・中低木・下草など、さまざまな植物を組み合わせることができます。高さの異なる植物を重ねることで、上には木々の枝葉、その下には低木、足元には草花と、限られた中にも立体感や奥行きが生まれます。また、いくつかの植物を組み合わせる魅力のひとつが、それぞれの見頃を少しずつずらせることです。例えば、春にはツツジ、梅雨の頃にはアジサイ、秋にはハギ、冬にはスイセン。花の咲く時期がちがう植物を組み合わせれば、ひとつの花が終わっても、また次の植物が見頃を迎えます。花だけではありません。秋には色づく木々の紅葉を楽しみ、冬になれば、葉を落とした落葉樹の枝姿と常緑樹のみどりが重なる景色を楽しむこともできます。一本の木だけに季節の楽しみを求めるのではなく、それぞれ違う時期に見頃を迎える植物を組み合わせることで、小さなスペースの中にも一年を通した変化が生まれます。そして、小さな植栽スペースには、植物との距離が近いという魅力もあります。新しい葉が開いたこと。小さな蕾がついたこと。実が少しずつ色づいてきたこと。そんな小さな季節の変化に気づきやすいのも、みどりが暮らしのすぐそばにあるからこそです。
狭いスペースを活かす植栽のコツまとまった庭のスペースが取れなくても、植える場所や外構のつくり方を工夫することで、みどりを豊かに感じられる空間をつくることができます。人の目が向きやすい場所に植える植えられる面積が限られている場合は、「どこに植えるか」がとても大切です。おすすめしたいのが、表札やインターホンのまわり、玄関への動線など、自然と人の目が向く場所です。来客の方が最初に目にする場所や、家族が毎日通る場所にみどりがあるだけでも、住まい全体の印象は大きく変わります。例えば、通常なら土間コンクリートで仕上げてしまうような、奥行き60cmほどの小さなスペースでも、植栽に使うことができます。敷地すべてを植栽でいっぱいにしなくても、目に入りやすい場所にみどりを取り入れることで、限られた面積以上に植物を身近に感じられます。玄関の両脇に植えて、みどりをくぐるアプローチに玄関まわりに大きな植栽スペースが取れなくても、アプローチの両脇に少しずつ土のスペースをつくることで、樹木を植えることができます。両側から枝葉がやわらかく伸びると、玄関へ向かうときに、みどりの間をくぐるような景色が生まれます。たくさんの面積を植栽に使わなくても、毎日必ず通る場所にみどりを配置することで、植物をより身近に感じられるようになります。家に帰ってきたとき、みどりをくぐって玄関へ。限られたスペースだからこそ、そんな小さな体験をつくる植栽もおすすめです。アプローチも庭の一部として考える外構のことを考える時、ついアプローチを考えて、余った場所に植栽すると考えがちです。けれど限られた敷地の場合、アプローチと植栽
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260817114041/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 11:40:00 +0900</pubDate>
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