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<title>ブログ</title>
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<title>四季の庭ーヤマボウシー</title>
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初夏の日差しが心地よく感じられる季節になりましたね。そんなこの季節、庭を見上げると新緑の中で白く清楚な花が満開になっています。「ヤマボウシ」です。ヤマボウシはハナミズキにとてもよく似た花を咲かせますが、ハナミズキよりも少し遅い時期に見頃を迎えます。上に向かってスッと開く姿が、新緑に映えてとても美しいです。でも実は、私たちが「花」だと思っている白い部分は、実は花ではないんです。これは「総苞片（そうほうへん）」と呼ばれる葉の一部が変化したもので、本当の花は中央にある丸い部分。花びらではないため雨や風で傷みにくく、比較的長期間にわたってきれいな状態を楽しめるのもヤマボウシの嬉しい特徴です。また、ヤマボウシは日陰や半日陰の環境にとてもおすすめの高木でもあります。「うちは北向きだから、きれいな木は育たないかも…」と悩まれている方も多くいらっしゃいます。しかしそういった北向きの庭でこそ、ヤマボウシはきれいに育ちやすいのです。日陰～半日陰のほうが葉焼けを防ぐことができ、瑞々しく美しい葉っぱを保ちやすいという特徴があります。北向きの玄関アプローチや、少し薄暗くなりがちなスペースをパッと明るくしてくれる、頼もしい存在になってくれますよ。さらに、秋になると赤くて丸い可愛らしい実をつけます。この実はなんと生で食べることもでき、バナナやマンゴーのようなトロッとした甘みがあるんですよ。花や新緑だけでなく、秋の実りまで季節ごとに違った楽しみ方ができるのも大きな魅力です。また実の後には紅葉も楽しめ、一年を通して庭に彩りを添えてくれる高木です。ちなみに、ヤマボウシをはじめとする高木の花は、基本的に上を向いて咲くため、木の下から見上げても案外花が見えにくいことがあります。そこでおすすめなのが「2階の窓から見える位置に植える」という工夫です。リビングやホールなどの2階の窓からふと外を見たとき、ちょうど目線の高さにヤマボウシの美しい花が一面に広がっている…そんな景色を計算して植栽を配置すると、家の中からの眺めが格段に豊かになります。これからお家を建てられる方や、お庭のリニューアルを考えている方は、ぜひ「窓からの視線」も意識してみてくださいね。よろしければこちらもどうぞブログ：北向き玄関でもあきらめない｜日陰を活かした玄関植栽の施工例ブログ：忘れがち？「窓からの景色」から家づくりを想像してみようAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260508112737/</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2026 11:27:00 +0900</pubDate>
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<title>四季の庭ーシランー</title>
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春の花盛りが少し落ち着き、初夏の花が咲き始めましたね。庭を見上げると、エゴノキが今まさに花盛りで、青い空に白い花が揺れる姿がかわいらしいです。そんな中、足元でも可憐な花が咲いていました。シラン（紫蘭）です。古くから日本で親しまれている花で、名前に「蘭」と入っている通り蘭の仲間です。ですが、一般的な蘭とは違い、地植えで育てることができ、道端にもときどき生えているのを見かけます。栽培に手間もかからず、夏の暑さにも強い頼もしい草花なんです。シランは多年草なので、一度お庭に植えてしまえば、毎年きれいな花を咲かせてくれます。手間がかからず、お庭のアクセントとしても大変重宝しますよ。文字通り、基本的には美しい「紫色」の花を咲かせますが、実はバリエーションも豊富です。例えば、清楚な白い花を咲かせる「白花シラン」など、色の違いや花の形が変わった品種も多くあり、知れば知るほど奥が深い植物でもあります。育て方も簡単で、地植えにする場合は、明るい場所に植えておくだけで大丈夫です。水やりも基本的には自然の雨にお任せで十分成長し、立派に花を咲かせてくれます。さらに、虫もほとんどつかないので、ガーデニング初心者の方にもおすすめできる草花といえるでしょう。ただし、一つだけ注意点があります。寒さには若干弱い性質があるため、冬に土が凍結してしまうような寒冷地にお住まいの場合は、少し注意が必要です。丈夫で美しく、毎年楽しめる「シラン」。ぜひ、お庭の仲間に加えてみてはいかがでしょうか？よろしければこちらもどうぞブログ：四季の庭ーエゴノキーAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260430120301/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 10:22:00 +0900</pubDate>
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<title>忘れがち？「窓からの景色」から家づくりを想像してみよう</title>
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家づくりや外構計画を進める際、「間取り」や「外観」にこだわる方はとても多いです。
でも、意外と忘れられがちなのが「窓からの景色」です。実は、毎日の暮らしの中で最も長く目にするのは、家の外観ではなく「室内から窓越しに見える外の景色」ですよね。たとえば、日当たりを重視してリビングに大きな南向きの窓を作ったとします。
しかし、その窓のすぐ目の前が道路や駐車場だったらどうでしょうか。１階の窓を開けると外から丸見え…？
「外から室内が見えてしまうかも…」という人目が気になって、せっかくの明るく大きな窓なのに一年中カーテンを閉めっぱなしになってしまう、というのは本当によくあるお話です。またカーテンを開けてみたとしても、見えるのは「車のお尻」や「がらんとしたコンクリートの駐車場」だけだったりします。さらに、窓から見える範囲は「真正面」だけではありません。
窓の近くに立つと、サイドや斜めの方向など、意外と広範囲の景色が見えることに気づきます。真正面には何もなくても、斜め向かいのお家の窓とちょうど視線が合ってしまう、ということも多いのです。斜め向かいの家の玄関が気になるかも？
正面から見たときだけでなく、「いろいろな角度から外はどう見えるか、視線がどう抜けるか」「立った時、座った時で見え方がどう変わるか」をご設計の段階で考えることがとても大切です。Aonosumikaでお手伝いさせていただいたあるお庭づくりでも、まさにこの「窓からの景色」がテーマになりました。
当初のプランでは「キッチンの目の前に並列で車が止まり、窓からの景色が損なわれてしまう」というお悩みをご相談いただきました。
そこで、普段の車の使い方をヒアリングし、思い切って駐車スペースを「縦列駐車」へとスリム化して見直しました。
車のスペースを縦列にしたことでキッチンの窓前に余白が生まれ、そこに木を植えることができたのです。
毎日立つキッチンからも、四季折々の緑を楽しめる空間になりました。これから植栽が成長していくと、リビングやキッチンなどどこからでもより緑の豊かさを楽しめると思います。家づくりやお庭を考えるときは、「この窓から何が見えたいか」をぜひ一度想像してみてください。
そこから逆算して設計や植栽、外構を考えると、毎日の暮らしの心地よさがぐっと変わってきますよ。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260424110139/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 11:29:00 +0900</pubDate>
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<title>春の雑草</title>
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少しずつ暖かくなり、春の日差しが心地よくなってきましたね。春の花も次々と咲き始め、庭が一年でいちばん華やかで外に出るのが楽しい季節です。ただ、お庭を眺めていると「雑草も増えてきたな…」と気になる方も多いのではないでしょうか。弊社のお庭でもカラスノエンドウがあちこちからでてきています…。こういった雑草を見ていると、「草むしりをしなきゃ」と思うと気が重くなる方も多いかと思います。でも実は、「春の今の時期」がいちばん雑草を抜くのがラクな季節です。今回は、「みどりのある暮らし」を無理なく楽しむための、がんばらない草抜きのポイントをお伝えします。1.小さいうちに抜くと、後がとにかくラク！春の雑草はまだ小さく、根っこも浅いので、比較的簡単に抜けます。また、今の季節はまだ暑くもなく、蚊などの不快な虫も少ないので（花粉がちょっと辛いですが…）、お庭での作業がとても快適でラクに済みます。今のうちに少し抜いておくと、夏になってジャングルのように…という事態を防げるので、結果的にとてもラクですよ。2.目標は「根っこから」。でも「抜けたらラッキー！」のゲーム感覚で雑草の根元を探して抜くと抜きやすい。草は刈り取るよりも、根っこから抜いたほうが後から生えにくくなります。でも、無理に全部根から抜こうとしなくて大丈夫です。「お、根っこからキレイに抜けた！」くらいのゲーム感覚で楽しんでみてください。引っこ抜けた！やったー！途中でちぎれてしまっても気にせず、根は取れなくても見た目はきれいになった、と満足しておきましょう。根っこが抜けなかった。でもすっきりしたのでOK！3.「これ、お花？雑草？」迷ったら様子見でOK！この時期よくお問い合わせいただくのが「雑草なのか植えたお花なのか分からない…」という質問です。雑草なのか悩む時には、とりあえずそのままにして様子を見ましょう。てっきり植えた草花と思っていたら雑草の花でした何年かお庭と付き合っていくうちに、「これは放っておくと厄介な雑草だ」「ここは毎年お花が咲く」と自然に分かるようになってきます。また、たとえ雑草であっても「可愛いな」と思うものは、そのまま残して大丈夫です。雑草だけどかわいい。雑草も、お庭を彩る草花の一つとして楽しんでみてくださいね。4.これだけは要注意！早めに抜きたい草たち基本はがんばらなくてOKですが、ツタ系の雑草大きくなる雑草実生（みしょう：樹木の種から出た芽）は早めに抜いておくと後々ラクになります。ツタになる雑草大きくなる雑草実生（シマトネリコの芽）実生はわかりにくいので悩むことが多いと思いますが、グーグルレンズなどを使うと、かなり高い精度で教えてくれます。また弊社ではでは、施工後のアフターサポートとして「LINEでのお手入れ相談」を行っています。「これって抜いていい草？」と迷われた時は、無理に抜かず、ぜひ担当者までお気軽に写真を送ってお聞きくださいね。5.ついでに少しだけ。疲れたらやめる。「よし、今日は草むしりをするぞ！」と意気込むと疲れてしまいますよね。なのでお花を見たついでに、ちょっとだけ抜く。そして、「疲れたな～」と思ったらそこでおしまい。そのくらい気軽な雑草対策のほうが「みどりのある暮らし」を楽しみやすいです。私たちが提案している「自然植栽」のお庭は、雑草が混ざっていても不自然ではなく、風景に馴染むのが良いところです。完璧な状態を目指す必要はありません。ぜひ、春の心地よい風を感じながら、ご自身のペースでお庭のケアを楽しんでみてください。草抜きもやっているうちに楽しくなるかもしれませんよ！お庭づくりは、施工したら完成ではなく、そこからがスタートです。Aonosumikaでは、お客様が無理なく植栽と付き合っていけるよう、施工後のサポートを大切にしています。「この草、抜いていいの？」「どうしても手に負えなくなってきた…」といった時は１人で悩まず、いつでもご相談ください。日々のみどりのある暮らしを、これからも一緒にサポートいたします！
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260409104655/</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 10:11:00 +0900</pubDate>
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<title>春の訪れと、植物たちの「それぞれのペース」</title>
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春の足音がまた少しずつ近づき、お庭でも心地よい変化を感じる季節になりましたね。
日差しもすっかり柔らかくなり、みどりのある暮らしが一層楽しくなる時期です。最近は、シジミバナやアセビ、スズランスイセンといった春の花が咲き始めました。白い花がたわわに咲くアセビに…
ユキヤナギのように白い小花がたくさん咲くシジミバナ白い花にみどりのアクセントがかわいいスズランスイセンなどどれも小さな花ですが、風に揺られる姿が愛らしいです。一方で、毎年きれいに咲いていたツバキが、今年はひとつも花をつけませんでした。
毎年咲いていた花が咲かなくなると、「あれ？どうしたのかな」と、少し不安になってしまいますよね。昨年、ツバキはたくさんの花が咲いていました。
もしかすると、力を使い果たして今年は「裏年（お休みの一年）」になっているのかもしれません。こういった時、はっきりとした原因を探るのはプロでも難しいことも多いです。過去には、7年、8年とまったく花が咲かなかった木が、特に何かをしたわけでもないのに、ある年突然花を咲かせたというケースもありました。「どうして咲かないんだろう」「何かしてあげなきゃ」と焦って色々と手を加えたくなる気持ちもよくわかります。
でも、植物たちもそれぞれに自分自身のペースを持っています。
「1年、2年くらいはのんびり待ってみようかな」という大らかな気持ちで向き合うことも、庭の恵みを長く楽しむための大切なポイントかもしれません。ただし、急に葉っぱが落ちた、枝が枯れてしまった、葉が萎れているという場合は急ぎの処置が必要かもしれません。虫がついていたり病気になっていたりしているのであれば、早めの処置で回復することもあります。のんびり待つ気持ちも大切にしつつ、「あれ、おかしいかも？」と思ったら気軽に相談してくださいね。「花が咲いた」「今年は咲いてないな」「枯れてるかも？」という嬉しい変化も不安に思う変化も、日々庭を眺めているからこそ気づくものです。これからの季節、たくさんの花が咲き始めて庭は一番賑やかになっていきます。春の庭を楽しみつつ、今年はお花がお休みしている植物があれば、どうか急かさず、来年や再来年の楽しみとして見守ってみてくださいね。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260327092804/</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 09:40:00 +0900</pubDate>
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<title>庭の足元</title>
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お庭についてのご相談の中で、意外と多いのが<brdata-end="170"data-start="167"/>「足元ってどうなりますか？」というご質問です。どんな木を植えるか、どんな草花を植えるかということも大切ですが、<brdata-end="230"data-start="227"/>何も植えていない場所をどうするかというのも、庭の見た目や今後のメンテナンスを大きく左右します。しかし、木や草花以上に何を選んだらよいのかわかりにくく、悩みやすいところでもあります。今回は、庭の見た目だけでなく、植物の成長やメンテナンスのしやすさも考えたうえで、庭の足元に何を選ぶとよいのかを解説します。それぞれの素材のメリット・デメリット、コストや施工に向いている場所などもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。庭の足元によく使われる素材一覧まず、庭の足元によく使われる素材をご紹介します。人が通る場所にはレンガや板石、コンクリートなどを使うことがありますが、今回は植物の周りを中心に紹介していきます。砂利住宅だけでなく庭園など、さまざまな場所で使われています。<brdata-end="658"data-start="655"/>色や形の種類が豊富で、家の外観に合わせて選びやすい素材です。芝生足元を緑で覆うことができ、美しい庭に仕上げることができます。<brdata-end="727"data-start="724"/>芝生にもいくつか種類があり、住宅の庭に合ったものを選ぶことが大切です。グリ石ゴツゴツした、10cm～20cmほどの少し大きめの石です。<brdata-end="807"data-start="804"/>河原の丸い石（栗石）を割って使っていたことに由来し、「割栗石（わりぐりいし）」を略してグリ石と呼ばれています。コケ京都の寺院などにあるコケ庭に憧れる方も多いのではないでしょうか。<brdata-end="903"data-start="900"/>芝生とはまた違った趣のある緑が美しい素材です。<brdata-end="929"data-start="926"/>一口にコケといってもさまざまな種類があります。木製チップ木を砕いて作ったチップで、大きさもさまざまです。<brdata-end="988"data-start="985"/>弊社ではマルチング材として使えるような、比較的細かく砕かれたチップを使用しています。また、特に何も使わず土をそのままにしておくという方法もあります。ほかにも素材はありますが、自然植栽の庭でよく使われるのはこの5種類が多いです。それぞれの素材には特徴があり、見た目やメンテナンスのしやすさ、向いている場所などが異なります。<brdata-end="713"data-start="710"/>まずは全体の違いが分かりやすいように、簡単な比較表にまとめてみました。素材見た目の特徴メンテナンスコスト目安向いている場所砂利すっきりした印象で種類が豊富雑草は抑えやすいが落ち葉掃除がやや大変安い通路・裏庭・防犯を考えたい場所芝生一面の緑で庭らしい景色になる芝刈りや管理が必要中程度広い庭・遊ぶスペースグリ石モダンでシャープな印象落ち葉掃除がやや大変やや高いモダンな外構・斜面コケ情緒のある和の雰囲気環境づくりや手入れが必要高い日陰・和風庭園木製チップ自然な雰囲気雑草が生えても抜きやすい安い木の根元・草花の周りそれでは、それぞれの素材のメリット・デメリット、向いている場所をもう少し詳しく見ていきましょう。それぞれのメリット・デメリット【砂利】メリット<brdata-end="1183"data-start="1180"/>色や形が豊富で家の外観に合わせやすい<brdata-end="1204"data-start="1201"/>価格が比較的安い<brdata-end="1215"data-start="1212"/>歩くと音が鳴るため防犯性がある<brdata-end="1233"data-start="1230"/>防草シートと組み合わせると雑草が生えにくいデメリット<brdata-end="1264"data-start="1261"/>防草シートを敷いても、劣化やシート上の土から雑草が生えてくることがある<brdata-end="1302"data-start="1299"/>踏んだり蹴ったりすると砂利が動き、歩きにくいことがある<brdata-end="1332"data-start="1329"/>落ち葉がたまると掃除がしにくい向いている場所<brdata-end="1359"data-start="1356"/>斜面ではない場所で、人が歩く場所<brdata-end="1378"data-start="1375"/>裏庭など防犯が気になる場所不向きな場所<brdata-end="1402"data-start="1399"/>砂利が滑り落ちるような斜面地<brdata-end="1419"data-start="1416"/>落ち葉が落ちる木の根元や草花がある場所【芝生】メリット<brdata-end="1453"data-start="1450"/>庭一面を緑にすることができ、見た目が良い<brdata-end="1476"data-start="1473"/>庭で遊んだりBBQをしたりと、アクティビティに使いやすいデメリット<brdata-end="1514"data-start="1511"/>芝刈りや病気対策、雑草取りなどメンテナンスの手間がかかる<brdata-end="1545"data-start="1542"/>定期的な芝刈りをしないときれいな状態を保てない<brdata-end="1571"data-start="1568"/>木の根元や斜面など芝刈りがしにくい場所がある向いている場所<brdata-end="1605"data-start="1602"/>日当たりが良く広い平地<brdata-end="1619"data-start="1616"/>庭で遊びたい方不向きな場所<brdata-end="1637"data-start="1634"/>日当たりが悪い場所<brdata-end="1649"data-start="1646"/>木の根元や狭いスペース庭というと、広々とした芝生の庭を思い浮かべる方も多いかもしれません。芝生の庭で子どもと遊んだり、BBQを楽しんだりと憧れもありますが、一方で定期的な芝刈りが必要になるなど、メンテナンスに苦労するケースも少なくありません。芝刈り機をうまく使えるような設計にするなど、計画段階からメンテナンスのことを考えておくことが大切です。【グリ石】メリット<brdata-end="1843"data-start="1840"/>現代的な住宅デザインに合わせやすい<brdata-end="1863"data-start="1860"/>砂利よりも斜面で使いやすい<brdata-end="1879"data-start="1876"/>防草シートを併用すれば雑草が生えにくいデメリット<brdata-end="1908"data-start="1905"/>落ち葉がたまると掃除がしにくい<brdata-end="1926"data-start="1923"/>防草シートを敷いても雑草が生えることがある<brdata-end="1950"data-start="1947"/>土のメンテナンスがしにくい<brdata-end="1966"data-start="1963"/>コストがやや高い向いている場所<brdata-end="1986"data-start="1983"/>モダンな外構デザインの住宅<brdata-end="2002"data-start="1999"/>斜面など砂利が使いにくい場所不向きな場所<brdata-end="2027"data-start="2024"/>落ち葉が多い場所<brdata-end="2038"data-start="2035"/>木の根元や草花の周り<brdata-end="2051"data-start="2048"/>自然植栽の庭ドライガーデンなどでよく使われるグリ石ですが、植物のメンテナンスを考えるとやや不向きな場所もあります。家や庭全体の雰囲気を見ながら使うことが大切です。【コケ】メリット<brdata-end="2151"data-start="2148"/>情緒のある美しい景色になる<brdata-end="2167"data-start="2164"/>芝生のような頻繁な刈り込みは不要デメリット<brdata-end="2193"data-start="2190"/>コストが高い<brdata-end="2202"data-start="2199"/>環境に左右されやすい<brdata-end="2215"data-start="2212"/>落ち葉掃除や水管理など手入れが必要向いている場所<brdata-end="2244"data-start="2241"/>日陰などコケに適した環境<brdata-end="2259"data-start="2256"/>定期的なメンテナンスができる場所・人不向きな場所<brdata-end="2286"data-start="2283"/>日当たりが良く乾燥する場所<brdata-end="2302"data-start="2299"/>メンテナンスを億劫に感じる場所・人美しいコケ庭ですが、環境作りや維持管理を考えると少し上級者向けの素材かもしれません。宿泊施設など定期的にメンテナンスが入る場所や、コケが好きという方向けです。環境が合う合わないもあるため、小さな場所から試してみるのもおすすめです。【木製チップ】メリット<brdata-end="2396"data-start="2393"/>紹介した素材の中では比較的コストが低い<brdata-end="2418"data-start="2415"/>泥はねや霜、夏の暑さから植物を守る<brdata-end="2438"data-start="2435"/>植物の広がりを邪魔しない<brdata-end="2453"data-start="2450"/>雑草が生えても抜きやすいデメリット<brdata-end="2475"data-start="2472"/>強風で飛ぶことがある<brdata-end="2488"data-start="2485"/>1～2年ほどで分解されるため補充が必要向いている場所<brdata-end="2519"data-start="2516"/>木の根元<brdata-end="2526"data-start="2523"/>草花の周り<brdata-end="2534"data-start="2531"/>グランドカバーを広げたい場所不向きな場所<brdata-end="2559"data-start="2556"/>風が強い場所<brdata-end="2568"data-start="2565"/>人が頻繁に通る場所施工直後は緑が少なく見えるかもしれませんが、下草やグランドカバーと合わせることで時間をかけて美しい緑が広がっていきます。木の根元に使う場合の注意点庭の足元というと「雑草対策」や「見た目」に目が行きがちですが、暮らし始めると多くの方が悩むのが「落ち葉」です。砂利やグリ石の場合、落ち葉が入り込むと掃除がしにくく、そのままにしておくと見た目が悪くなってしまうことがあります。また、植栽や草花を育てていく上では「土のメンテナンス」も大切です。肥料を入れたり、根の成長を調整したりと、施工後にも土を触る作業が意外と多くあります。そのため、植栽の周りを砂利や防草シートで覆ってしまうと、後々のメンテナンスがしにくくなることがあります。私たちは、木の根元や草花の周り、落ち葉が落ちる場所には木製チップをおすすめしています。木製チップとグランドカバー植物を組み合わせることで、時間をかけて庭の緑を広げていくことができます。まとめ庭の足元は、見た目だけでなく植物の成長や日々のメンテナンスにも大きく関わる大切な部分です。砂利や芝生、グリ石、コケなど、それぞれの素材には特徴があり、場所や庭の使い方によって向き不向きがあります。私たちは、木の根元や草花の周りには木製チップを使い、時間をかけて植物が広がっていく庭づくりをおすすめしています。庭は施工した時に完成するものではなく、植物とともに少しずつ育っていくものです。見た目だけでなく、植物にとって無理のない環境か、人の手入れの負担はどうかなどを考えながら素材を選ぶことが、「庭のある暮らし」を楽しむための大切なポイントになります。よくある質問Q.庭のコストを一番抑えられる素材は何ですか？A.最もコストが安いのは木製チップです。その次に砂利が安価で、コストパフォーマンスに優れています。逆に最も高価なのはコケで、初期費用だけでなく維持管理にもコストがかかります。Q.子供と遊んだりバーベキューをしたりしたい場所には何が向いていますか？A.芝生が最適です。見た目が良く、触り心地も良いため、その上で遊んだりプールを置いたりといったアクティビティに非常に柔軟に対応できます。ただし、綺麗な状態を保つには、芝刈りや雑草取りなどの定期的なメンテナンスが欠かせません。Q.木の根元（足元）には何を敷くのが植物にとって良いですか？A.私たちは木製チップを強くおすすめしています。木製チップは泥跳ねを防ぎ、土の乾燥や熱から植物を守るだけでなく、1～2年かけて分解されて土に還ることで土壌改良の効果も期待できるからです。逆に、砂利やグリ石は植物のメンテナンス（追肥や根切りなど）を妨げるため、木の根元には不向きです。Q.雑草対策として「防草シート」はどこにでも敷いて良いのでしょうか？A.基本的には砂利の下などに敷くのが一般的で、3～10年程度の耐久性があります。ただし、植物（グランドカバーや下草）を広げたい場所には不向きです。シートを敷くと植物が根を広げられなくなるため、植物を育てたい場所ではシートを使わず、木製チップなどでマルチングをするのが良いでしょう。Q.メンテナンスが一番大変な素材はどれですか？A.コケが最も大変と言えます。環境に左右されやすく枯れやすいため、水やりや隙間から生える雑草抜き、落ち葉拾いなど、非常に細かな手入れが必要です。手入れそのものを楽しめる人向けの素材です。Q.木製チップは1～2年で消えてしまうと聞きましたが、その後はどうすればいいですか？A.木製チップが消える頃には、一緒に植えたグランドカバーや下草が地面を覆うように設計するのが理想的です。もし緑が十分に広がっていない場合は、必要に応じて自分でチップを補充することも可能です。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260302150439/</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2026 10:33:00 +0900</pubDate>
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<title>足元から春の便り</title>
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関西では久しぶりに雨が降りましたが、<brdata-end="362"data-start="359"/>今日はやわらかな日差しが差し込んでいます。気温は少し低いですが、それでも庭に入る光が春めいてきたように思います。そして、そんな庭は足元でも春が訪れ始めています。春の訪れを告げる花の代表といえばこちらフクジュソウです。この鮮やかな黄色の花を見ると、もう春が近いんだなぁとしみじみ感じます。くるんとしたこちらはワラビの新芽。よく見ないと見逃してしまいそうですが、<brdata-end="493"data-start="490"/>足元をのぞくとあちらこちらから顔を出していました。そしてこちらはハナニラとそのお隣で小さなムスカリが出ています。それからこちらはちょっと違った春の訪れ庭のクヌギから落ちたどんぐりから小さな根が…！こんな小さなどんぐりが大きな木に育つというのはなかなか想像しにくいですが、こうして小さな根から成長していくんですね。でもこのままお庭で育つと庭がクヌギ林になってしまいそうです(笑)そしてこちらは春の風物詩鉢植えのチューリップです小学校から持ち帰ってくるというお子さんも多いのではないでしょうか。地植えと違って鉢植えの植物は水切れしやすいので、こどもと一緒に水やりをしていきたいですね。何色のチューリップが咲くか、今から楽しみです。足元からの春が始まっていますね。例年よりは少し開花が早いかな、という印象もあります。<brdata-end="1113"data-start="1110"/>このまま暖かくなるのか、また冷え込むのか、植物の様子も気になるところです。気温や植物の変化を見守りながら、庭の春を楽しんでいきたいですね。また、この少し暖かくなってきた頃というのは、水不足になりやすい時期でもあります。雨が降ってないな、葉っぱが萎れているかも、と思ったら水やりをしてあげましょう。植栽や草花の様子を気にかけつつ、ぜひ春の訪れを楽しんでくださいね。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260305163001/</link>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>四季の花ークリスマスローズ・ニゲルー</title>
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2月の終わりですが、春のように暖かい日が続いていますね。庭を見てみると、枝先に小さな黄緑色の新芽がのぞいているものもあります。このまま暖かい日が続いて、春を迎えるのでしょうか。そんな新芽がふくらむ枝の下、庭の足元では白い花が咲いています。クリスマスローズ・ニゲルです。12月の終わり頃から2月頃まで咲く白い可憐な花は、みどりの少ない冬の庭によく映えます。「クリスマスローズ」という名前は、クリスマスの頃にバラに似た花を咲かせることが由来です。「ニゲル」という名前は、ラテン語で“黒”を意味し、根が黒いことから名付けられました。さて、少しややこしいお話になりますが、日本で一般的に「クリスマスローズ」と呼ばれているのは、下の写真の種類であることが多いのです。花の雰囲気や葉の形が違うのがわかるでしょうか。日本でよく流通しているクリスマスローズは、3月頃から春にかけて花を咲かせます。つまり、クリスマスの時期には花が咲いていないのです。「クリスマスローズなのにクリスマスに咲かないの？」と不思議に思われる方もいらっしゃいます。実は、日本で「クリスマスローズ」と呼ばれているこちらは、欧米では「レンテンローズ」と呼ばれています。レンテンとは、キリスト教の四旬節（レント）のこと。その時期である春に花を咲かせることから、そう呼ばれています。日本ではどちらも区別せずにクリスマスローズと呼ばれることが多いですが、本来であれば、ニゲル種を「クリスマスローズ」、春に咲くものを「レンテンローズ」と呼ぶ方が、開花時期に沿った名前なのかもしれません。名前には少し不思議がありますが、どちらのクリスマスローズ（レンテンローズ）も、可愛らしく育てやすい花です。庭にあとから植えることもでき、足元をやさしく彩ってくれます。お迎えする際は、クリスマスローズ・ニゲルなのか、レンテンローズなのか。そんな違いにも目を向けながら選んでみてくださいね。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260226131040/</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 13:10:00 +0900</pubDate>
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<title>こどもとサザンカ</title>
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２月も半ばを過ぎ、寒くなったり暖かくなったり着ていくものに悩む日が続いていますね。庭の木々をよく見ると、新芽がふくらみ始めているものもあり、<brdata-end="218"data-start="215"/>まだ２月ではありますが、少しずつ春の訪れを感じるようになってきました。この時期、街中では赤や白のサザンカがあちらこちらで咲いていますね。そんなサザンカを見て、こどもが「サザンカとツバキって何がちがうか知ってる？」と聞いてきました。植栽の専門家として知らないなんてことはありませんが、あえて「何が違うの？」と聞くと、得意げに「ツバキは花がそのままおちて、サザンカは花びらが一枚一枚落ちるんだよ」と教えてくれました。幼稚園の先生に聞いたようで、それ以来街中のサザンカを見かけるたびに「これはサザンカ。あれもサザンカ」と教えてくれています。こうして子どもが植物に触れ、知識を広げていく姿は、<brdata-end="534"data-start="531"/>植栽のプロとしても、親としても、うれしいものです。身近にみどりがあると、ふとした瞬間に子どもが自然に目を向けます。<brdata-end="596"data-start="593"/>その中で、子どもの世界が少しずつ広がっていくのを感じます。「花が散らないとサザンカとツバキの違いはわかんないの？」「今年はスイセンがたくさんさいてるね。なんで？」「昨日水をやったのにもう乾いちゃった。土が吸っちゃったのかな」などなど…。当たり前に見ていた景色も、子供の目線でみると新鮮に映ったり、大人でも考えさせられるような問いかけに一緒に悩んだりすることもあります。子どもと一緒にいることで、私たち自身も改めて自然のことを考える時間をもらっているのかもしれません。これから新芽が伸び、庭がにぎやかになっていく季節。<brdata-end="867"data-start="864"/>眺めるだけでなく、触れたり、感じたりしながら、<brdata-end="893"data-start="890"/>子どもと一緒にみどりのある暮らしを楽しんでいきたいと思います。Aonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260206115739/</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 14:40:00 +0900</pubDate>
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<title>住まいに小さな森を。ラジオ取材のご紹介</title>
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先日インタビューメディアのShikisaiさんにて、弊社代表を取り上げていただきました！YouTube、スポティファイ、ポッドキャストなどで、インタビューをご覧いただけます。また記事にもまとめていただきましたので、ぜひお好みのメディアからご覧ください。私たちが日頃から大切にしている
「みどりのある暮らし」への考え方や、
庭づくりで意識していることについてお話ししています。
どんな想いで設計や植栽に向き合っているのか。ただ木を植えるのではなく、暮らしの中の庭をどのように描くか。普段のブログやSNSではなかなか伝えきれない部分も、
インタビューという形で丁寧に言葉にしていただきました。音声だけでも楽しんでいただけますので、通勤や家事の合間などに拝聴頂けましたら幸いです。Shikisai記事ページSpotifyPodcastAonosumikaでは大阪を拠点として、関西を中心に植栽・造園・エクステリア工事を行っています。住宅や店舗、宿泊施設などに対応しています。居心地の良い住まいの空間を作るための庭づくりを目指しています。少しでもお悩みや、疑問点ありましたらお気軽にご相談ください。
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<link>https://aonosumika.jp/blog/detail/20260213101404/</link>
<pubDate>Fri, 13 Feb 2026 10:47:00 +0900</pubDate>
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